青春18きっぷで東北三大祭りを巡る旅3日目・秋田の竿燈まつり【青森~秋田】

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秋田駅に到着。

16時過ぎに今日の目的地、秋田駅に到着。

ここ数日の大移動に比べると、だいぶ楽だったけど、それでも3時間電車に乗ってるんだよなぁ。

3時間の移動も近いと感じてしまう、青春18きっぷの旅あるある。

今日は駅前には民謡じゃなくて、なまはげが。

一緒に写真撮ってもらいたかったけど、ちょっと怖いのでなまはげを避けて竿燈まつり会場へ。

秋田美人は本当だった。

竿燈まつりの会場は秋田駅からちょっと離れているので、秋田駅の街並みを楽しみながら、ゆるゆる歩いていたのですが、ここで衝撃の事実

秋田、マジで美人が多い。

町をちょっと歩くだけで分かる美人の数。昨日は通り過ぎただけだから気づかなかった!

さすがに佐々木希レベルはなかなかいないけど、道行く人の美人率がハンパないです。

いま美人から、将来の有望株まで幅広く。

行く前は正直、

よざっち
言っても俗説か、一部の芸能人だけでしょ?

と思ってました。

でも、これだけ多いと納得せざるを得ない。

そりゃ駅にデカデカと秋田美人と大弾幕を掲げているくらいだからなぁ。

というか、今回の旅で思ったけど東北圏って美人多いよね。

寒い地域になると何か違うのかな?東北うらやましい。

 

さて、祭り開始までまだまだ時間があるので、ここらで腹ごしらえ。

祭り会場の近くでグルメフェスティバルなる秋田グルメの屋台ブースがあったので、ここできりたんぽと横手焼きそばを買って早めの晩ご飯。

きりたんぽって初めて食べたけど、この素朴な味わい好きかも。

無数の提灯が通りを埋めつくす竿燈まつり!

そして、いよいよ竿燈まつりスタートの時間。

横にした竿燈をもって、各団体が通りに入ってきます。

どうやらねぶた祭りと同じで所定のスタート位置というのがあるみたい。

たくさんの竿燈を持った人たちが目の前を通り過ぎ、通り一帯を埋めつくしたところで、お囃子が始まりました。

そして、それをきっかけに今まで横にしていた竿燈が一気に立ち上がります。

次々と立ち上がる竿燈、あっという間に通りは竿燈でいっぱいに!

まさしく、その光景は秋にたわわに実る稲穂のよう!すげー!

差し手の素晴らしい技に見惚れる

そして、ここから差し手と呼ばれる、竿燈の持ち手たちの素晴らしい技が始まります!

俺はまったく知らなかったんだけど、ねぶた祭りのように竿燈をもって通りを練り歩くのかと思いきや、竿燈を操り、技を魅せるのが竿燈まつり。

3階建てのビルくらいの高さの竿燈を肩や腰に乗せたり、乗せながら扇をつかって舞ってみたり。

目の前で繰り広げられる熟練の技に見てるこっちは大興奮!

この3本の竿燈の下は、こんな事になってたりします。

しかも、それだけじゃなく竹を継ぎ、どんどん高くしていき、ビル3階の高さが4階の高さに!

風や提灯の重みで竹がしなる、しなる。

それに合わせて難易度ももちろん上がるわけで、団体によっては竿燈が倒れてしまうところも!

技を魅せる差し手もハラハラ、見ているこっちもハラハラ。

ねぶた祭りとはまた違った、祭りに参加している感じがありました。

約2時間、3回の演技で祭りは終了。

祭り後には、ふれあいタイムといって竿燈を触ったり、実際に持つこともできます。

俺もちょっと持たせてもらいましたが、重い!

持ち上げるだけでもかなりの重労働なのに、さらにこれを使って技を魅せるなんてすごいなぁ。

昨日のねぶたも感動したけど、まだこんな素晴らしい祭りが日本にあって、それを知らなかったとは。

賑やかに街を練り歩くねぶた祭りとは違った、技を魅せる祭り「竿燈まつり」

是非、一生に一度は生で観てほしい祭りです。

3日目の移動距離

今日の移動は185㎞、3時間とこれまでに比べると少なめ。

青春18きっぷの旅だと移動時間と距離の感覚がだんだんとマヒしてきますが、普通に考えたら結構な移動ですよね(笑)

今日はある程度、身体を休められたので明日からはまたフル稼働で行きます!

ただ1つ心配なのは雨。晴れてくれるといいけど…




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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト