
今日は念願のブンコノブンコへ。

不動産の企業が本屋を開くというのだけでも面白いのに、取り扱う本が実にユニークで面白い。
個人の偏愛が詰まった個人出版本を多く取り扱っていて、そのどれもが見ていてワクワク。

納豆のことを書き連ねた納豆マガジンや、ビルをテーマにした雑誌、詩集など、テーマはどれもマニアックなものばかり。
しかも、本のスタイルも様々。
ちゃんと製本したものから、自分でコンビニのプリンターを使用して作成したようなものなど、同じ本はひとつもない。

本を開かずとも創作や対象への想い、愛が伝わってきて眺めるだけでも楽しい。開くと、もっと楽しい。
”好きを仕事に”
”好きなことで生きていく”
そんな言葉が当たり前になって、つい好きなものを仕事や生業に結びつけようとしてたけど、でもこれでいいのかもしれない。
一般ウケはしないかもしれないけれど、自分の好きをいっぱい詰め込んで煮詰めた愛のかたまりを世に出して、わかってくれる人とだけ繋がれる。
好きなことが消費されない。

とても素敵な場じゃなかろうか。
以前、東京の参宮橋で人の日記や手帳が読める手帳類図書室に行ったことがあるのだけど、あんな感じで個人の日記とかも作品として売れたりするのかしら?
てみたーず。
妄想がふくらむ。
時間がゆったりと流れていて居心地がいい。
色々なことに追われていて、ずっと焦燥感があったんですが、久々にゆっくり呼吸できたような気がしました。

今度はゆっくりしに行きたい。
沖縄移住応援WEBマガジン おきなわ...


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帰り道に猫が寝てました。かわいい。



