持たざる者と元持たざる者の戦い。真希vs直哉決着。|呪術廻戦151話

▼前回の感想はこちら▼

前回、あまりの真希の無双ぶりに直哉もあっさり負けるかもと思ったんですけど、意外と善戦しましたね。

しっかり強かったな。

そして、ここまで下衆のオンパレードだった禪院直哉が実は五条と甚爾の強さに憧れて、その間に越えられない壁があるのも理解した上で努力してたんだろうなと思うと一気に好きなキャラになってしまいましたね(笑)

出典:呪術廻戦151話より引用

真希真依を見下すのも、自分の兄弟・親類を見下すのも圧倒的な自己肯定感から来るものというより、甚爾への憧れと強さへの渇望から来るものだったんだろうか。

甚爾より弱いのに”呪力がない”というだけで落ちこぼれと蔑んでいた禅院家の人間に。

天与呪縛とはいっても甚爾には到底及ばない半端者の真希に。

その上、甚爾の息子で五条に目をかけられて禅院家相伝の術式を持っている伏黒恵に当主の座を持っていかれるとなると、気持ちは分からんでもないなぁ。まあ、下衆は下衆だけど。

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この記事を書いた人

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。
大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。
トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。
 
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