Progateで学んで改めて感じた「新しい事を始める時のベイビーステップの大事さ」

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Progateでプログラミングが楽しくなってきた。

Progateで有料会員登録を始めてから約1ヵ月。

最初は大変だなぁと思っていたレッスンがだんだんと楽しくなってきました。

段々とルールを覚えてくると、それを学ぶことの大変さよりも、これを使えるようになればどんなものが作れるようになるんだろう?と言った楽しみの方が強くなってきました。

まだ無料会員の頃、「Progateは初心者に優しすぎるから、これで使えるような気になっても実務で通用しない」なんてコメントをどこかで見かけ「そうなのか…」と正直モチベーション維持が大変でした。

ですが、月額980円でこれだけのことを分かりやすく学べるなら安いもんだと腹決めてお金を払い勉強を続けてきたところ、Progateでの学びが楽しくなってきました。

まだまだ実務レベルには至らないまでも、ここまで学んできた知識で簡単なWEBサイトやサービスが作れる。

開発環境を用意して、拙いながらも自分で「あーでもないこーでもない」と組み立てているのは何とも面白い!

今後どうなるか分かりませんが、今は「プログラミングって魔法じゃん!」とワクワクしています。

そして今回のことで、

今まで何度かあった『最初大変だと思っていたものが次第に楽しくなる経験』たちが、

自分の中で何となくつながったので今後に生かすために記事としてまとめてみました。

新しい事を始める時に大事なのは続けられるかどうか。

Progateの何がすごいって、そのハードルの低さ。

まるでゲームをしているようなレベル制度だったり、スライドと操作画面の分かりやすさだったり、とにかくハードルが低い。

階段じゃなくて、段差のないスロープのような、もう超バリアフリーな教材なわけです。

これがいきなり、専門用語とか概念を説明してからだったら多分1ヵ月ともたなかったんじゃないかなと思います(笑)

でも見た目に楽しいし、進んでいる実感があるから根性論が入る余地がないくらいパッと取り組みやすい。

新しい事を始める時に一番のハードルはそのもの難易度よりも「続けられるかどうか」なんですよね。

その点、Progateは続けるには最高の教材でした。

それがたとえ亀のような歩みでも進んでる実感があるって結構楽しいんですよね。

まさしく、この方のつぶやいている通り、新しい事を始める上で小さい楽しいって大事だなぁと思います。

最初のハードルが高いと挫折しやすい。

実はProgateを始める少し前にAdobeCreaitiveCloudにも登録していました。

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ラジオの編集のためのAuditionとillustrator、あとは書籍を作れるindesignを使いたくて登録したのですが、今現在使えているのはindesign以外の2つです。

indesignは使えるようにならなかった理由の一つとして挙げられるのが入門書の分厚さでした。

まずはそもそもの概念から事細かに説明し、機能の細かい操作方法を説明し、それから実際の操作方法に入る。

一つ一つのことに事細かに丁寧に説明をしてくれるんですが、実際に使うまでの説明が長く最初の理解のハードルが高くて、続けることができませんでした。

よざっち
しっかり学ぶには詳しい本が必要だ!

と思い選んだんですが、このケースでは完全に裏目に出てしまい、今では本はそのまま本棚で眠った状態になっています。。

いつかまた頑張ってチャレンジしてみたいとは思いますが…

簡単なルールだけ覚えて遊べば、自然と知識がついてきた。

一方でillustratorとAuditionはというと、今でもめちゃくちゃ使っています。

Auditionは以前から別の音声編集ソフトを使っていたので、操作方法が何となく扱えましたが、illustratorの方はまったく初めて。

だけど、こちらも今はしっかり使っています。

それはなぜかと言うと、最初のハードルが限りなく低かったからなんです。

indesignでの失敗を生かし、illustratorで使った入門書はめちゃくちゃ薄いものを選びました。

そしてこの本が最初のうちは教えるポイントを限りなく絞りながら、その中で手取り足取り丁寧でめちゃくちゃ分かりやすかった。

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ただ、それだけ分かりやすくて丁寧な本だから、この本に書かれていることを全部やっただけでは使いこなせません。

だって、この本で紹介しているのは最低限扱うための初歩の初歩だから。

でも、簡単な使い方やルールを覚えれば、それを覚えて遊ぶことはできるんです。

基本的な操作方法を覚えたから、後はそれを使ってロゴの写経をやってみたり遊ぶことにしました。

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そして遊んでいるうちに、「これはどうやってやるんだろう?」ともっと知りたくなって気づいたら色々と自分から学ぶようになっていたんです。

よくよく考えてみたら、スマホだって隅から隅まで説明書読まずに何となくで使い始めて覚えていきますもんね。

飽きるまでイージーモードをひたすらやりこむ。

というわけで、よく言われていることですが、新しい事を学ぶ時の最初のハードルは限りなく低い方がいい。

「急がば回れ」ではないけど、それが一番の近道のような気がします。

早くものにしたいから焦っちゃうんだけどね。

それはRPGゲームで言えば、いきなりラスボスに向かうようなものなのかなと。

まずはスライムとかドラキーとか雑魚キャラ倒しまくって経験値貯めて、

「もう簡単すぎて、この街一帯うろつくの飽きたなー」

って思った時に初めて次のレベルに行った方がいいんじゃないかと思ったりします。

それが分かっていてもどうしても先を焦っちゃう時は、もう高速でスライムを倒しまくるのがいいのかも。

ハードルの高さをあげるんじゃなくて、飛ぶ高さを増やす。PDCAを高速で回していくイメージ。

というわけで、そろそろ次の街に行ってもいいのかも?と思い出し始めている今日この頃。

この方のつぶやきのように教本やってみるのもいいかもなぁ。

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この記事を書いた人

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。
大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。
トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。
 
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