いきなり頂上決戦!R-指定 VS FORKのモンスター新旧エース対決!(フリースタイルダンジョン感想)




新旧モンスターの熱いバトルが続く、フリースタイルダンジョンSeason5Rec3

初代vs2代目の戦いが始まってから約2ヶ月間、この瞬間を待ってたよ!

R-指定vsFORKの新旧エース対決がやばすぎた!

今回はそんなフリースタイルダンジョンについて話しました!

【フリースタイルダンジョン部分のみの短縮版】

【てみラジ#16完全版】




初代vs2代目のこれまでの戦い

6月から始まった新旧モンスターの全面戦争。

最初は放送後に毎回記事を書いてましたけど、途中から記事書くよりも見る方に集中したくなって書くのやめてました(笑)

これは戦争だ。フリースタイルダンジョンに初代モンスター襲来!プライドをかけたモンスター同士の戦いが始まる。

2018.06.13

宿敵裂固との接戦を制すもT-PABLOW、3rdで敗退。フリースタイルダンジョン感想

2018.06.21

あと、いつも拝見しているKayan-DDさんのブログ、「レぺゼン社会不適合者

このブログが本当に面白くて、これ見てると、

よざっち
あ、この人より面白くて分かりやすい記事書けないや…

と思ってたので、完全に見る専門になってました。

HIPHOPにも造詣が深く、そして文章も面白いので本当におススメ。

ちなみに「レぺゼン社会不適合者」のフリースタイルダンジョン感想記事一覧はこちらです。

だけど、今回はそんなの抜きにして、どうしてもこの凄さを語りたかったので記事にすることに。

UMB3連覇、そして初代最後の砦は伊達じゃない!

R-指定vsFORK

サイプレス上野が初戦で呂布カルマにクリティカルを喰らい負けてしまったので、初代モンスター陣営は最後の1人「R-指定」がついに出撃。

この登場の仕方、懐かしい。相変わらずの格好良さ。

今回は互いにモンスター同士ということで、バトル前にコメントが入りますが、R-指定のコメントがまあ上手い事。

下手に煽ることなく、冷静的確に分析しながら、そして分かりやすい。

さすがオールナイトニッポンでレギュラー番組持ってるだけあります!

全然テイストは違うけどね(笑)

そして、ステージに立つと一言「行きましょう」

普段はあんなに謙虚なのに、ステージ上ではバチンとスイッチ入って多くを語らない、この感じがまた懐かしい。

そんなR-指定を迎え撃つのは、今REC一度もでてこなかったFORK。

待ちくたびれたよ!

徹底して出てこなかったのを見ると、R-指定のために温存してたみたいですね。

2連続制覇されて、その上初代にやられたとあっては面子丸つぶれですから、2代目陣営もガチで勝ちに来てます。

いつにも増して、気合が感じられるFORK。

にしても、いきなり頂上決戦感が半端ないこのカード!

久々にテレビの前で1人、ガンフィンガー上げて興奮してました!

異次元のスキルの応酬

ライム、フロウ、アンサー力など、恐らくどれをとってもパラメータMAXのR-指定。

そして、ライム至上主義を掲げ、人間離れした異次元のライミング技術をもったFORK。

この2人が激突したら、そりゃもちろん神回になりますよ!

もうこのバトルに関しては凄すぎるところが多すぎて、全部ベストバウト!と言っても過言ではないくらい。

っていうか見てない人いたら見て!次回放送までは無料で見れるから!

俺は昨晩の放送から暇さえあれば見てます(笑)もう凄すぎて言葉が見つからない!

もうこれしか言えない!

ROUND1 ライムとダジャレの違いを教えるFORK

「ただいまー」と去年の年末のモンスターズウォーと同じように楽しそうにラップする所から、「FORK(フォーク)じゃなくてストレートで来いよ」と野球になぞらえて仕掛けるR-指定。

それに対して、今回はバイブス高めの熱いFORK。

いつもクールで淡々とラップする姿とは違い、食い気味にラップを始めたり、声にも熱がこもっていました。

R-指定がバトル前に言ってた人間的な部分を見せるというのはこういう事なのかな?と思ったり。

確かにこのFORK出てきたら、あの2回の完全制覇はなかった気がする。

この「Rメンバー」というフレーズも「おお!!」となったけど、いろんな人の考察を見ると、さらに鳥肌が立っています。

本当にここまで考えてラップしてそうだから怖い。。

ライムとダジャレの違いの例えはよく分からなかったけど、それを最後に上手くつなげたところでFORKが1本とったという感じ。

ROUND2 唯一無二の4人目・R-指定

このラウンドで印象的だったのは、間違いなくR-指定の最後のバース。

前のラウンドで出た布団の話から上手く韻を踏んで、カッコよく決めたR-指定。

それに対し、これまで常々言ってきた「ここで踏みましたみたいな、フロウやめろ」という主張をするFORK。

さらに自身のラップの哲学を怒涛のライミングでラップするFORK。

迎えに行くんじゃなくて、こっちに来させる。くぅ、カッコいい。かっこよすぎる。

普通の相手ならこれ勝ちは決まったようなもんだけど、相手は最強のラップモンスターR-指定。

「やってくれねぇと兄ちゃん」と「グレネードランチャー」と長めの韻で返してからの、最後「薄ら笑い」と「(4人目の)器じゃない」と見事なカウンター。

最後の音抜きのとこにストンと落とすあの感じは鳥肌もの。

あわやクリティカルの4-1でラウンド2はR-指定が勝利。

FORKのあの完成度のラップからクリティカル未遂まで持ってくってどんだけ強いんだよ。。

ROUND3 R-指定クリティカルで完全勝利

1-1で迎える最終ラウンド。

M.O.Pからモップ→竹ぼうきで大掃除、と証言のZeebraのサンプリングから、これまでの流れと違ってフロウでFORKとの差を見せるR-指定。

FORKに対してフロウが一辺倒というディスはよくあるし、それに対していつもはクールにたしなめるFORKも今回は別。

これでもかというくらい韻を踏みまくってましたね。

それに応戦するかのようにR-指定も細かく韻を踏んでいった上に、直前にFORKが言った「鼻息が荒い」という言葉をZeebraにつなげる凄さ。

これヤバすぎでしょ。なんだかジブさんも嬉しそう。

振り返ってみると、最初も「竹ぼうきで大掃除」とサンプリングしてるし、

ここまでの流れがあまりにもキレイすぎて、もはや2人はグルなんじゃないかと思うほど。

ちなみに念のため、知らない人のために元ネタを紹介しておきます。

証言からの見事なサンプリング&パンチライン。これでR-指定に一気に流れが傾いたように見えましたね。

 

でも、ラスト1バースあれば試合をひっくり返せる実力の両者。

最後のFORKによる宇多田ヒカルの歌のタイトルと歌詞を引用したバースもやばかった。

ちょっと、いきなり感があると思ったけど、本格的に入る前の「まるでシェイクスピアも驚きの展開」のフレーズも宇多田ヒカルの歌の歌詞だったのね。

知らんかった。。

これには「もしかしたらRがここで負ける?」とも思ったけど、会場はそこまで沸いておらず…

あれで沸かないのには正直びっくり。観覧客たちは一体何歳なんだ??

それも響いてか、クリティカルでR-指定が勝利。

現場では分からないけど、テレビで見る限りはこれは本当に僅差の僅差で「どちらかというとこっちかな?」という判定がRに寄ったという印象。

勝利してガッツポーズするR-指定を観たのは呂布カルマ戦以来。

それほどの強敵だったって事だろうなぁ。

悔しさをにじませるFORK。

これはいくらでも見てられたなぁ。あと10ラウンドくらいやって欲しかった。

おわりに

R-指定に対する裂固のコメントだったり、FORKに初代陣営があがっていたのを見たところから、本当に両者のレベルの高さが窺えますよね。

スキルはもちろんのこと、「ライムとダジャレの違いを教える」だったり「4人目の器じゃない」などなど

R-指定、FORKのこれまでの実績があるからこそ重く響くヘビー級の言葉ばっかり。

観終わった後、興奮で寝れませんでしたよ…

漢さんの言う通り、このままめくっていくのか、それとも誰かが止めるのか?

個人的には輪入道との対決が見てみたい。とにかく来週が楽しみ!

しかし、このバチバチのバトルのあとにオールナイトニッポン0であんなのトークしてると思うと、振れ幅凄すぎて訳わかんないね(笑)

ただ、どっちも面白いんでヨシ!

 

使用曲 クレジット

OP:いやっほーい! Prod by んぃん

BGM:なかよしポエトリlove poetry Prod by TOGA

BGM:Shrimp and Crab Prod by  おしょう

紹介曲:ワンダーランド Prod by ハヤシユウ

ハヤシユウ オフィシャルサイト

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