みなとみらいのカップヌードルミュージアムでマイカップヌードル制作体験をしてきたよ!

海と暮らす街、横浜みなとみらい。

両親ともに沖縄出身で、僕自身今まで人生の半分は沖縄で過ごしましたが、生まれてから8歳までは横浜に住んでいました。

そんな僕にとっては都会感もありつつ、自然と同居するこの街は子どもの頃から憧れの場所。

桜木町駅の改札を出ると、いきなり現れるシンボルのランドマークタワー。

大観覧車のあるコスモワールドや赤レンガ倉庫などを見ると大人になった今でもテンションが上がります。

「コスモワールド」の画像検索結果

そんなみなとみらいでずっと前からやってみたかった事がカップヌードルミュージアムでのマイカップヌードルづくり。

パッケージングされたマイカップヌードルを首からさげた人を見るたび「いいなぁ」と思ってました。

そんな憧れのカップヌードルミュージアムに今回初潜入!

家族連れに交じって1人、マイカップヌードルを作ってきたよ!(笑)

男1人でも楽しめたので、きっと小さいお子さん連れの方はさらに楽しめるはず!

今回はマイカップヌードル制作体験だけでなく、カップヌードルミュージアムのフロアの紹介も合わせてお届けします!

すぐ読める!
カップヌードルづくり体験の部分がすぐ読みたい方はこちらをタップ。




カップヌードルミュージアムに到着!

JR桜木町駅から徒歩12分。

ワールドスクエアの向かいにあるカップヌードルミュージアム。

行ったのが日曜日の12時過ぎとかだったんですが、人がたくさんいました。

カップヌードルミュージアムってそんなに需要あるの?!

失礼ながら、正直ちょっとビックリしました(笑)

巨大なカップヌードルのオブジェが。

白を基調とした館内に、高い天井。

めちゃめちゃオシャレな建物です。

マイカップヌードル制作体験ができるのは3階!

マイカップヌードルをつくれるのは3階なので、他のフロアには目もくれずに真っすぐ3階へ。

すると、

なんと、この人だかり!写真には写ってないところにもまだまだ行列が!やっぱ人気なんだね!

とりあえず受付に行って整理券を発券してもらうことに。

向かって左が「マイカップヌードル受付」右が「チキンラーメンファクトリー」

カップヌードルミュージアムで体験できるのは「マイカップヌードルづくり」と「チキンラーメンづくり」の2つ。

ただ、この日は残念ながらチキンラーメンファクトリーの方は配布終了。せっかくならやってみたかったなぁ。。

チキンラーメンファクトリーではチキンラーメンをつくれます。

もし体験希望の方は、事前に電話予約をオススメします。

チキンラーメンファクトリー予約ページ

チキンラーメンファクトリー

全8回 45分おきの開催

  • 各回定員 48人
  • 所要時間 90分間
  • 料金 中学生以上 : 500円 / 小学生 : 300円 (消費税込、入館料別途)

詳しくはこちら

マイカップヌードルの方は30分おきの案内でまだ結構余裕がある感じ。

僕が参加する回まで、まだ1時間あったので他のフロアを観に行くことに。

待ち時間の間にミュージアム内を散策。

ミュージアムは5階建てで、うち展示やアトラクションがあるのは2・3・4階の3フロア。

5階イベントホールで、1階はチケット受付とショップです。

入口入るとすぐ目の前に。ここは入場料を払わなくても入れます。

2階はカップヌードルの歴史と安藤百福のクリエィティブ思考に触れる。

2階に行くと最初に目についたのはインスタントラーメンヒストリーキューブ。

チキンラーメンから始まったインスタントラーメンの数々のパッケージが壁一面に展示されています。

一番最初のインスタントラーメンはこんな感じ。

すべてはここからはじまった。

そして、懐かしいマグヌードル!

小学校の時よく食べてました!今もあるのかな??

お次は安藤百福の歴史とクリエイティブな思考を表現したギャラリー。

メモ・思考法オタクの僕としては非常に楽しい空間!

「人生に遅過ぎるという事はない」

「大衆の中にこそ時代が変わる予兆がある」

「なんでもヒントにする」

など、安藤百福のその思考をアートにして表現しています。

遊びながら体験できるアートも結構あるので、小さいお子さんもきっと楽しめるはず。

 

お次は安藤百福の研究小屋。

クリエィティブ思考に触れた後だと、より安藤百福の熱い思いを感じます。

安藤百福がインスタントラーメンの開発を始めたのって47歳の時なんですよね。

そして、その1年後には完成させたっていうんだから、その熱意と探求心には頭が下がります。

4階で世界の麺料理を食べる。

4階は安藤百福がインスタントラーメンの開発のために、麺のルーツを探し求めて旅する途中で出会った、世界各国のさまざまな麺を味わえるフードコート!

入口のトゥクトゥクが気分を盛り上げてくれます。

中はアジアのナイトマーケットのような雰囲気!これだけでワクワクしてきます。

中では中国、イタリア、カザフスタン、ベトナムなどバラエティーに富んだ10種類麺料理を楽しむことができます!

たくさんありすぎてこれは迷うぞ!

お店も雰囲気がそれぞれ違います。

今回食べたのはマレーシアのラクサという料理。

ココナッツミルクの甘さもありながら、辛さもあって美味しい!

このブース内の料理は1食300円のハーフサイズ。いろんな味を食べ比べしてみると楽しそう!

そうこうしているうちに、あっという間にカップヌードル制作体験の時間に!

整理券片手に3階へ向かいます!

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト