▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼


▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼

先日公開したリフィル作成ツールで、実際に自分用のリフィルを作ってみました。
2週間分のバーチカルと14日分のデイリー。左にタイムライン、右にToDoリストとメモ欄。自分が欲しい形に組んでみたんです。

で、使ってみて思ったこと。
ちっちゃく作って試せるの、すごくいい。
今まで、トラベラーズノートのパスポートサイズに用途別でリフィルを何冊も差し込んでたんです。
でも、そうすると問題が出てくる。開きづらい、書きづらい、分厚くなる。
リフィルが増えるほど、ノート自体が使いにくくなっていくっていう。本末転倒ですよね(笑)
今回、TNリフィルスタジオで自分用のリフィルを作ったら、使いたいテンプレートを好きに配置して、1冊にまとめられました。

しかも、4ページの少ないページ数から、普通のリフィルみたいに32ページのボリュームまで、自由に作れる。
結果、リフィルの冊数も3冊までに抑えられて、開きづらい・書きづらい・分厚いっていう問題が全部解消されました。
これは嬉しい。
ただ、使う用紙の問題は、なかなか難しいところ。
本当はコピー用紙じゃなくて、自分で紙にこだわりたいんですよ。でも、「きれいに印刷できるプリンター」と「持ち込み用紙が使える環境」、この2つを揃えるのがお金がかかる。
近くにそういうコンビニやサービスがないのが、ちょっと残念。
今のところは、コンビニでコピー用紙にプリントして、カットして製本してリフィルを作ってます。

もう少しお金に余裕が出てきたら、綺麗に発色するプリンターで良い用紙を使ってプリントしたいなぁ。
自分でフォーマットを作って、ノートを手帳化していくっていう考え方は、バレットジャーナルに近いんですけど、個人的にはこっちの方が楽だと思ってます。
バレットジャーナルって、インデックス書いて、フューチャーログ書いて、タスクリスト書いて、やりたいことリスト書いて……って、各フォーマットを手書きで用意しないといけないじゃないですか。
でも、TNリフィルスタジオは、それをテンプレート化して、ウェブ上で組み換えて印刷するだけ。
どんなフォーマットがいいか、1〜2週間単位のリフィルを作って、素早くPDCA回せるのがいいんです。
自分でツールを作って、自分で使ってみる。
使っていて改善点を思いつくし、より良くなっていくのが楽しいんですよね。自分が一番のお客さんだから、リアルな気づきがある。
手帳に使われるんじゃなくて、手帳を使い倒していくつもりで、色々試してみようと思います。
まだβ版だけど、もしよかったら使ってみてください。使ってみた感想とか、「こうだったらいいのに」とかあったら教えてもらえると嬉しいです。
▼トラベラーズノート好きな方はこちらもどうぞ▼

この記事が気に入ったら
フォローしてね!