手帳を書く時間がなくても、ライフログを残したい人へ─トラベラーズノートパスポートサイズのススメ

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▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼


ゆったり時間をとって、ライフログを書く手帳時間。いいですよね。

でも、忙しくなると「さあ今日は手帳書くぞ!」って机に向かう時間、なかなか取れないことが良くあります。(特に子育て中はかなり無理ゲー)

そうして書きたいことが溜まっていって、でも書けなくて、いざ書こうとした時には熱も記憶もないという寂しいことがよくありました。

目次

思いついた時に1、2行だけ書く

そんな時にやって良かったのが、トラベラーズノートのパスポートサイズを持ち歩くっていう方法。

ポケットの中に収まるパスポートサイズのノートって、ほんとちょうどいいサイズなんですよ。思いついた時に取り出して、スマホをいじるみたいに気軽に1、2行書く。

自分だけのSNSみたいな感覚ですね。誰にも見せなくていいから、何書いてもいい。今日食べたもの、息子が言った面白い言葉、仕事の愚痴、ふと思いついたアイデア。なんでもいいから、とにかく書く。

一日でページ1枚は不思議と埋まる

不思議なことに、こうやって思いついた時にちょこちょこ書いてると、一日あればページ1枚分くらいは埋まるんです。

朝の通勤中に1行。お昼休みに3行。夜寝る前に5行。それだけで、気づいたら結構な分量になってたりします。

書いたページを切り取って、母艦ノートに貼る

僕はトラベラーズノートのパスポートサイズの軽量紙リフィルに書いて、レギュラーサイズのクラフトリフィルに貼ったりしてます。切り取った紙を貼るだけなので、時間は1分かかりません。

この方法のいいところが、忙しくて貼る時間すらない時は、書いたページをそのまま保存しておけばいいんです。週末にまとめて貼るとか、余裕がある時に貼るとか。自分のペースでいいので、結構続きます。

紙物や写真を貼ると、もっと楽しい

ノートに切り取ったページを貼るだけだと、味気ない。そう思う人は紙物を一緒に貼ると、もっと楽しくなります。

僕はトラベラーズファクトリーで買ったビンテージチケットとか、切手とかの紙物。それから、その日の印象的な写真をプリントして貼ります。

センスなくても、絵心なくても、時間がなくても、色々はりはりしてると、それだけでちゃんと楽しい「ライフログ」になるんですよね。

ポイントは3つだけ

まとめるとこんな感じ。

  1. 思いついた時に書けるようにする: パスポートサイズを常に持ち歩く
  2. 書いたメモを切り取って貼る: 母艦ノートに貼るだけで作品になる
  3. 貼る時に色々貼ると楽しい: 紙物や写真も一緒に

完璧じゃなくていいので結構続きます。

忙しくて、1日の最後に手帳時間を取れなかった日とかは「今日は何もなかったから書かなくていいや」とか思っちゃう。でも、何もない日なんてないんですよ。

息子が笑った。今日のコーヒーが美味しかった。それだけで十分。そういう小さなことを、思いついた時にサッと書く。それを切り取って貼る。それだけで、自分だけの「今日」が残せるんです。

みなさんは、日々の記録、どうやって残してますか?何か工夫してることがあったら、教えてほしいです。

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