正月に実家に帰っている妻と息子が明日帰ってくるので、束の間の独身生活も今日で終わり。
家に自分ひとりというのは寂しくはあるけど、自分のためだけに使える時間があるのは嬉しいわけで。
今日は仕事帰りにスタバに寄って、こうしてnoteを書いている。こんな風に時間を気にせず、文章を書けるというのは、それだけで贅沢だ。
いつもスタバでは、ブリュードコーヒー1択の私。
でも、もう夜なのでカフェインは摂りたくない。
というわけで普段は頼まないカモミールティーを注文してみた。
対応してくれたのが、黒エプロンの同世代くらいの店員さん。そういえば、黒エプロンってたまに見るけど、凄い店員さんなのだろうか。
その黒エプロンの店員さんから「スタバのカモミールティー飲んだことありますか?」と聞かれたので、「ないです」と返した。すると、
「スタバのカモミールティーは美味しいので、是非楽しみにしててください」と柔らかい笑顔で言われた。
抽出3分から5分ぐらいが飲み頃らしい。

どんどん美味しくなっていく(であろう)カモミールティーを楽しみに、抽出を待ちボーッとする時間。
この上もなく贅沢。
どんな味なんだろう、とワクワクしながら楽しみにしていたら、別の店員さんにコーヒーの試飲のお声がけが。
あ、せっかくカフェインさけたのに。
と思ったけど、これまた笑顔が素敵な店員さんだったので断りきれず、今僕の前には間も無く抽出が終わったカモミールティーのマグカップとコーヒーが入った小さな紙コップがあります。


