トラベラーズノートのリフィルが増えすぎて、何をどこに書けばいいか混乱するので絞ってみることにした。

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▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼


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分冊化しすぎて、書く場所がわからなくなった

ここ最近、プライベートがバタバタしてまして。

気づいたら手帳を開く時間がほとんど取れなくなってました。

そんな状況で困るのが、やたらと増えてしまった手帳の数なんですよね(笑)

トラベラーズノートって、リフィルの差し替えで使い分けができるのが魅力じゃないですか。

仕事用、趣味用、記録用って感じで自由にカスタマイズできる。

飽き性な僕には、これがすごくハマったんです。

「どうせリフィル差し替えるだけだし」って調子に乗って、スケジュール管理のほかに読書記録やスタンプ専用ノート、アイデアメモ、紙もの収納用とか、どんどん役割を細分化していったんですよ。

時間に余裕があった頃は、これで快適だったんですけどね。

でも、忙しくなってくると、これが逆にストレスになってくるんです。

「これってどのノートに書くんだっけ?」って迷ったり、いざ書こうと思った時に「あ、あのリフィル家に置いてきた…」ってなったり。

じゃあ全部持ち歩けばいいかと思って、この前重さを量ってみたんですよ。

1.3kg。

カバン全体じゃなくて、手帳だけでこの重さです(笑)

「ジャーナル」という統合ノートを試してみた

というわけで、思い切って実験してみました。

今まで分けていたノートを統合した「なんでも書けるノート」、いわゆるジャーナルを導入したんです。

ちなみに参考にしたのはこちらの記事。

持ち歩く構成はこんな感じにしました。

①成田空港エディション(プライベート用)

  • ライフログ
  • スタンプ帳

②京都エディション(仕事用)

  • スケジュール帳
  • ジャーナル(統合ノート)

今までバラバラだった読書記録、仕事メモ、アイデア帳などを、ひとまず全部ジャーナルに放り込むことにしました。

プライベートと仕事で大きく分けて、その中でさらに「記録系」と「思考系」でざっくり整理した感じですね。

書く場所に迷わない気楽さ

ライフログみたいな記録用ノートは、正直どこに書いてもいいんですが。

でも、スケジュール管理とかアイデア出しみたいな「考えるためのノート」は、書く前に余計なこと考えたくないんですよね。

統合ノートにまとめたことで、「どこに書こう?」って迷いがなくなったのは、思った以上にスッキリしました。

パッと開いて、パッと書ける。

これって地味だけど、忙しい時には結構大事だなと。

これから使い込みながら、さらに必要なリフィルと不要なリフィルを見極めていこうと思います。

追記:Phomemo、ポチりました

ちなみに、手帳関連の記事で見かけて気になってたPhomemoを注文してみました。

SNSで見つけた便利情報とか、料理のレシピ、行きたいお店の情報って、よくスクショするんですけど、いつもどこに保存したか忘れちゃうんですよね。

これでプリントして手帳に貼り付けられたら便利そうだなと。

届くのが楽しみです。

▼トラベラーズノート好きな方はこちらもどうぞ▼

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