▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼

▼トラベラーズノート歴11年の僕がトラベラーズノートを楽しむアイデアをまとめました▼
SNSでトラベラーズノートと検索すると、おしゃれなイラストやカリグラフィーで彩られた美しいノートの写真が並びます。
それを見ると、つい「自分には無理かも」と思うかもしれません。というか、思います。ちなみに僕は思いました(笑)
でも、そんなことで使うことを諦めるのは勿体無い。絵が描けなくたって、トラベラーズノートは十分楽しめます。というわけでトラベラーズノートを楽しむ工夫をおすそわけさせてください。
「絵を描くのは苦手だけど、手帳を楽しみたい」そんな方におすすめなのが、ペンの選び方で変わる楽しみ方です。
ペン先をトントンと押すだけで、可愛らしいドットが生まれます。
簡単に装飾できるので、日付やタイトルにアクセントを加えるのにピッタリ。ダイソーなどの100均で買えます。
少し太めのペンを使えば、文字の存在感が増し、シンプルなメモでも寂しくなりません。
ちなみに僕は無印良品の水性ペンやクリッカートを使っています。少し暗めの色であれば、ノートに彩りをくれながら、落ち着いた雰囲気になります。
万年筆やガラスペンは手書きの線の揺らぎが味になり、書いているだけで楽しい気分になります。
さらに、インクにこだわれるのも万年筆やガラスペンの魅力。もしかしたら、インクの綺麗さに深ーい沼にハマってしまうかもしれないので、そこは要注意です。ちなみにガラスペンはセリアで100円で購入できます。
文字の上からラインマーカーを引くだけで、ボールペンで書いただけのシンプルな文字にもアクセントが。
簡単にカラフルなページが完成します。僕は無印良品のラインマーカーを使っています。
発色が良くても光沢がなく、目に優しい色合いで彩りをプラスできます。白のリフィル以外に、クラフトリフィルや黒紙リフィルと合わせると、それだけで楽しいのでおすすめです。
絵が描けなくても、手帳を華やかにする方法はたくさんあります。シールや紙を活用すれば、簡単にデコレーションが楽しめます。
リフィルの上下や写真に合わせて貼るだけで、ノートの雰囲気がガラリと変わります。
マスキングテープは100均でも買えますし、ロフトや東急ハンズなどでも比較的手頃な値段で買うことができます。特に、ご当地マステを集めると旅の思い出がより深まって楽しいです。
ちなみに僕が作ったマスキングテープのサイトがあるので、興味ある方は是非覗いてみてね。
写真を貼って、そこに一言コメントを添えるだけで、素敵なライフログになります。旅に行った時はもちろん、日常でもその日の一枚を選んで手帳に貼るだけで、振り返るのが楽しい日記になります。
「今日の一枚は何にしよう?」と何でもない日常を見る目が変わるので、おすすめです。
色や模様の入った紙を適当にちぎって貼るだけで、雰囲気のあるページになるんです。写真と合わせて、使うとより効果的になります。
ダイソーで売っているデザインペーパーが安い上に、種類も豊富なので試してみるのもありです。
それから普段で気に入った雑紙や包装紙なんかを使ってみるのもいいです。
スタンプを活用すれば、簡単にデコレーションできるだけでなく、機能的な手帳にもなります。
自分の習慣やタスク管理に活用すると、オリジナルのスケジュール手帳になります。トラベラーズノートのリフィルはシンプルなレイアウトのものが多いので、スタンプで自分好みのページを作れます。
最近はダイソーでもログスタンプが充実してきているので、本当に嬉しいです。100均はいつ終売になるか分からないので、買えるうちに買っておくと良いかも。
単純にノートにスタンプを押すだけでも、ノートが華やかになります。
文章を多く書けない日、文字ばかりで何か味気ない日は、スキマにスタンプをペタペタ押して、飾るだけでも楽しいです。
そもそも手帳は誰かに見せるためのものではなく、自分が楽しむためのもの。でもSNSで見かける素敵なノートに圧倒されると、つい忘れてしまいます。
絵が描けなくたって、ペンやシール、写真を活用すれば、自分だけの特別なノートが出来上がるし、見ていて楽しい。楽しくないと続かないしね。
自分が手帳を楽しんだ上で、誰かにおすそわけしたくなったら見せてみるくらいだと精神的にも健全だなあと最近思います。
「自分が書いていて楽しくなるのは何か?」
と考えながら、自由に楽しんでみてください。
あなたの手帳には、あなたらしい楽しみ方が詰まっているはずです。
トラベラーズノートはそれを受け止めてくれる自由度の高い手帳です。
そして、ぜひその楽しみ方を僕にも教えてくれると嬉しいです。
ちなみに僕の最近のお気に入りはオリーブです。
今月末にはレッドも出るよ。
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