いつまでも夢がそこで待ってくれているとは限らない。

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「〇〇したら〇〇をやりたい」

お金が貯まったら。
時間ができたら。
仕事が落ち着いたら。

僕は自分の準備が整ったらいつでもそれは実現できると思ってましたが、どうやらそれは大きな勘違いだったようです。

夢がいつまでもそこで待ってくれているとは限らない。

2020年にコロナ禍になって以降、今までの常識が一気に崩れ去り、
ウクライナとロシアの戦争が始まってからもう半年が経ちました。

世界はもう何が起きてもおかしくない状態になっています。いや、僕が気づいていなかっただけでずっと前からそうだったのかもしれませんが。

僕自身、ここ2〜3年で自分を取り巻く環境が大きく変わり、この歳になって改めて痛感しています。

ああ、やりたいことはできる限り、やれる時にやっとくべきだなあ、と。

例えば、僕が山に登りたいとして、登りたい山が今日と同じ状態で明日もまたそこにあるとは限らないんですよね。

もしかしたらミサイルが突っ込んできて山が吹っ飛んで跡形も無くなってしまうかもしれない。
もしかしたら山が噴火して登れなくなるかもしれない。

時間ができれば。
お金ができれば。
状況が変わったら。
準備が整ったら。

僕は自分の条件さえ整えば、いつでも山に登れると勝手に思い込んでいましたが、外的なトラブルはいつでも突然やってくる。

あなたの『やりたいこと』がいつまでもそこで待ってくれているとは限らない。

もちろん、自分の体も同様です。ある日突然、病気になって動けなくなることだってあるわけです。

やりたいことをやるためには、山を登ることができる健康的な自分と、登るべき山の両方が必要。
そしてやりたいことをやるのにベストなタイミングは、山に登る自分と、登るべき山の両方がある今をおいてない。

行きたい場所がまだある。
会いたい人がまだ生きている。
食べたいものがまだ食べられる。

行きたい場所が、会いたい人が、食べたいもの、やりたいことがまだそこにある。
そして、今自分がここにいる。

この今しかやるチャンスはないんですよね。

でも、そんなこと言ってもすぐは動けないのも分かっているんですよね。
そんなすぐに動けるのなら、きっともう動いてますし。。

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