とろとろソーキが絶品の沖縄そば!那覇市金城の沖縄そば屋「なかざ家」

▼音声での感想はこちら▼

今まで沖縄そばの食べ歩きってしたことはなかったんですが、最近とあるお店の沖縄そばと出会って食べ歩きをするようになりました。

そのきっかけとなったのが、那覇市金城にある沖縄そば屋「なかざ家」

このお店は元々「なかざ食堂」という食堂だったんですが、2021年3月に沖縄そば屋「なかざ家」としてリニューアル。

食堂の頃からお昼時には近くで働く人たちでいっぱいになる程、地域の人に愛されているお店です。

食堂時代の名残りで今でも定食メニューはあるんですが、メインは沖縄そば。

そばの種類も豊富ですが、なかざ家に来たのなら絶対に食べて欲しいのがお店一押しの「ソーキそば」です。

ソーキそばのおすすめポイント!

出汁
濃厚だけど臭みがなく、さっぱりとした豚骨出汁


出汁がよく絡むモチモチ太麺

ソーキ
お箸で切れるほど柔らかく煮込んだ軟骨ソーキ

こちらがソーキそば(中)858円

白く濁った豚骨出汁は濃さそうに思うかもしれませんが、口にすると意外とあっさり。

豚骨出汁の旨味もしっかりありながら、くどくなくて、このバランス感覚が本当に絶妙です。

麺は太めでモチモチ。これがまた出汁が程よく絡むんです。

このソーキそばをきっかけに他の沖縄そば屋にもいくつか行きましたが、個人的には麺は細麺よりも太麺が好み。

細麺のつるつるとした喉越しも捨て難いけど、太麺のモチモチとした食感は一度食べるとやみつきになりますね。

そして、炙りソーキ。

炙りソーキはお箸で切れるほど、ほろほろで柔らかくて、軟骨はとろとろ。

ただ、肉肉しさはしっかりあって、噛み締めると旨味がジュワーっと口の中に広がります。

いや、マジでうまいよ。

食べ進めていくうちに味に変化が欲しくなったら、なかざ家特製の旨辛調味料「豚グース」を一振り。

コーレーグースに味噌と醤油を加えた「豚グース」を入れることで、そばの表情がガラッと変わるんです。

豚骨出汁に太麺でモチモチの沖縄そば、濃厚で旨味たっぷりな炙りソーキ。

単体で強い素材が一つの器の中に揃っているのにケンカせずにいいバランスで、食後は心地よい満足感。

豚骨系って食べると結構胃もたれするんですが、そんな僕(33歳男性)が食べても胃にもたれない程度の濃厚さです。

ただ食べ応えはあるので、サイズは中くらいがちょうどいいかもしれません。

女性なら小、ガッツリ食べたい男性は大がおすすめ。

金銭的にも健康的にも、さすがに毎日外食とはいかないので「なかざ家」へは週に1回行けるか行けないか。

仕事が上手く行った時のご褒美だったり、仕事が大変な時にエネルギーチャージしに通わせていただいております。

また、お店の大将がいい人そうでねぇ。

いつもカウンターから「今日も最高に美味しかったです!ごちそうさまでした!」と伝えようと思うのですが、恥ずかしくて言葉にできず、店を出る時に「ああ、美味かった」とひとり呟くにとどまっております(笑)

いつかちゃんと伝えたい。。

目次

濃厚豚骨 沖縄そば「なかざ家」

なかざ家

営業時間6時〜お弁当販売
10時〜沖縄そば (15時ラストオーダー)
定休日毎週月曜日(詳しくはHPまたはSNSをご覧ください)
住所〒901-0155 沖縄県那覇市金城3-7-1
アクセスゆいレール 小禄駅から徒歩8分
駐車場無し
TEL098-859-0214
メールアドレスinfo@nakazaya.co.jp
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この記事を書いた人

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。
大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。
トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。
 
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