15年間毎日店の前を通ってたのに一度も行ったことがなかったトルコ料理のお店「トルコ ロカンタ ケレベッキ」に行ってみた。

▼音声での感想はこちらから▼

昔からその存在を知っていて、よく前を通るんだけど一度も入ったことないお店ってないですか?

「いつか行ってみよう。」と思いながら、でも“行こうと思えばいつでも行ける距離“にあると中々行かないもので。

気づけば15年も経ってました。15年。生まれた赤ん坊が義務教育を終えるくらいの長い年月ですね。

しかし、コロナ禍で自粛生活を強いられる今、行きたいと思っていた場所がいつまでもそこにあるとは限らないじゃないですか。

そこで休日に時間を作って行ってみることにしました。

西原町翁長にあるトルコレストラン「トルコ ロカンタ ケレベッキ」

トルコ料理ってあまり馴染みがなかったんですが、調べてみると世界三大料理の一つでもあるらしく、中華料理・フランス料理と並ぶほど世界ではポピュラーなんだとか。

店の中に入ると、エキゾチックな音楽とトルコランプがたくさん飾られた店内。

トルコに行ったことないし、どんなところかイメージ湧かないけど異国に来たような気分で楽しい。

トルコランプって本当に綺麗だよなぁ。ひとつ欲しい。

今回注文したのは、ドネルケバブライスのランチセット。

ランチメニューには、スープ、サラダ、チャイが付いています。

前菜はレンズ豆のスープとサラダ。

そして、メインのドネルケバブライス。

専用グリルで焼き上げられたケバブをそぎ切りして、トルコのバターライス「ピラウ」に乗せた、ケレベッキの定番メニューだそう。

スパイシーなケバブとバターライスが合いますね。

ケバブも肉肉しくて食べ応えバッチリ。

こちらはヨーグルトで作られたソース。ミルキーで少し酸味があるソースで、かけて食べるとまた違った味わいで美味しい。今まで経験したことないタイプの味。

食後にはホットチャイとストゥラッチと呼ばれるプリン。

牛乳と卵とお米で作られたプリンで、ところどころにあるお米のぷちぷちとした食感が心地いい。

あと、お米で作られたからなのか優しい甘さと少し固めの食感で、昔ながらのプリンといった印象。

ホットチャイも可愛いらしいソーサーとチャイグラスで。

トルコのチャイグラスには取っ手がないらしく、グラスの上の方の縁をつかんで

立ちのぼる湯気とチャイの香りを顔に浴びながら、「あちあち」と飲むホットチャイはこれはこれで趣があっていいんですよね。

こんな素敵な店が近くにあったのに15年も見逃していたなんて、もったいないことをしてたなぁ。

残念ながら、トルコアイスは今やってないみたいだけど機会があれば食べたい。

これからはちょくちょく行ってみようかなと思います。

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この記事を書いた人

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。
大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。
トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。
 
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