必要なものを集めすぎて、欲しいものをなおざりにしてきた気がする。

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大好きなラジオ番組、「Skyrocket Company」で本部長のマンボウやしろさんがこんな趣旨のことを言っていた。

仕事でこういう知識や技術が必要だなと思って買ったものの、なかなか読めていない本がある。
そのスキルが手に入れば、生活や仕事が向上するのは分かっている。
それでも手が出ない。
やらなきゃと思っても、なかなかやれないことに自分がストレスになる。

その理由を考えてみたら、必要なものと自分がやりたいことが乖離していた。
やれないものを無理してやろうとしてストレスを溜めるより、好きなことを見つけて、やりたいことをやってみた方がいいんじゃないか。
それが仕事にどう紐づくかは分からないけど、好きなこと、やりたいことをとことんやった方が結果、仕事やお金につながる気がする。

仕事の為の新しい知識の習得ができてなくて凹んでいる、というリスナーからのメッセージに対して、マンボウやしろさんが応えたのが以上の内容。

これを聞いて、とても頷いた。

今までの自分を振り返ってみると、必要なこと、やっておいた方が後々役に立つであろうこと、ばかりを選択してきた。
ただ、最近なんだかこれでよかったのかなぁとよく思う。

もちろん、全てを否定するつもりはない。
自分を成長させる為に必要な行為であることは間違いないと思う。

ただ、いつか使うもの、役に立つものばかりを抱えて、本当に好きなもの、やりたいことを置いてきた感は否めない。

そもそも、いつか使うもの、役に立つものを手に入れる理由ってなんだろう?と考えた時、それって最終的に「自分が幸せになる」為なんじゃないかと。

自分を成長させ、よりよい自分になる為、
よりよい生活をするため、
自分のやりたいことを実現するため、

その結果「自分が幸せになる」手段として必要なものなのではないのか?

手段と目的が逆になっているというか、何か今の自分はそんな気がする。

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