てみラジ#175 知らないなんてもったいない!今アツい講談の世界!

※本編中で17席と説明した「畦倉重四郎」ですが、正しくは19席でした。大変失礼いたしました。

今回のテーマは講談。
落語と並ぶ話芸の講談ですが、意外と知られていないのではないでしょうか?

演芸に馴染みがない方からすると、こういった演芸は年寄りの楽しむものと思われるかもしれません。
ですが、それは大きな間違い!

何百年も前から脈々と受け継がれ、現代に残っているのにはちゃんと理由がある。
巧みな話術と張り扇のみで紡がれる物語はその面白さ、迫力に圧倒されてしまいます!
息を呑む、その迫力は現代のエンタメに勝るとも劣りません。

ぜひ講談の面白さを知ってもらいたい!

神田松之丞がいざなう忠臣蔵の世界
https://youtu.be/o6icg0_BWIs

【#01】畔倉重四郎「悪事の馴れ初め」(1席目)【全19席】
https://youtu.be/sqoYQPotTlU

【Qシート】 

00:00〜オープニング
02:46〜講談について
03:56〜日本で一番チケットがとれない講談師「神田伯山」
04:47〜講談界がアツい。
05:00〜「伯山ティビィー」
06:11~僕が思う講談の面白さ
06:30~徳利の別れについて
07:31~音だけなのに情景が浮かぶ巧みな話芸
08:45~落語と講談の違い
09:52~こんな凄いものがyoutubeで見られる時代に見ないのはもったいない
10:42~「連続物」畦倉重四郎について
13:10〜エンディング

【音声提供】

STUDIO405(Audiostock) / PIXTA(ピクスタ)
FINE / zukisuzuki BGM
SLOW PACE / zukisuzuki BGM

【メッセージはこちら】 

てみラジでは、メッセージも募集しております。
「人に語りたいほど好きなもの」 「放送へのご意見、ご感想」 などなど。

メッセージは、 temiraji365@gmail.com まで!

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この記事を書いた人

神奈川生まれ、沖縄育ちの31歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。
大学卒業後は何年か役者やってましたが、今はWEB制作会社で働いています。たまにイベントスタッフも。
トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。
 
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