家に居たくないけど、行くところもない時にオススメな外こもりのススメ。

だるい。何もしたくない。ボーっとしていたい。

だけど、家にはいたくない。

そんな時はビジネスホテルに泊まりに行きます。

といっても、別に特別なことをするでもなく家と同じようにダラダラと過ごすのがほとんど。

ホテルの部屋の中で、漫画読んだりライティングのお仕事やったり、映画を観たり。

え?だったら、家で良くない?って声が聞こえそうですが、ビジネスホテルで引きこもるのって結構楽しいんですよ。

誰が名付けたか忘れたけど、その名も「外こもり」

 

家や自分の部屋に引きこもるのではなく、わざわざ外に行って室内にこもるから「外こもり」というわけです。

今回はWEBライターの案件がいくつか溜まっていたので、それらの原稿を書くためっていう理由もありました。

「ホテルに缶詰」

なんてカッコいい響きなんだろう(笑)

前もにボイスブログでも話したけど、家と職場の往復の閉塞感に「ゔ―っ」ってなったらオススメ。

 

ビジネスホテルで外こもりに関するラジオはこちら。




ビジネスホテルで外こもりすることの魅力

整理された綺麗な部屋で過ごすと頭がすっきりする。

綺麗にピンっと張られたシーツ。

綺麗に整理された部屋。

無駄なもののない机。

 

部屋の中がきちんと整理されたホテルの部屋で過ごすと、なんだか頭がすっきりします。

 

物が散らかっていると、それに意識が割かれて集中力が削がれてしまいます。

まあ、「自分の部屋を綺麗にしなさいよ」という話なんですが、どうしても疲れている時はそのエネルギーさえない時があります。

本当はそうなる前に手を打つべきなんですが、そこで一度綺麗な部屋でボーっとして過ごすことと、頭がスッキリしてエネルギーを充電する事もできます。

後は服脱ぎっぱなしでも別にいいし、そもそも片づける必要がない。

これ、いいよね(笑)

ホテルに荷物を置いて知らない街を歩くときの無敵感。

外こもりをするときは、小説や漫画、映画のDVDなど部屋で楽しめるものをたくさん持っていきます。

ただ、いくらホテルとはいえずーっとダラダラと過ごしていると、だんだん飽きてくることもしばしば。

そんな時は財布やスマホなど最低限の荷物だけ持って街に繰り出します。

 

ホテルにすべての荷物を置いて、自分の身ひとつで気楽に見知らぬ街を歩く楽しさといったら!

重い荷物を持ち歩くことなく身軽に、しかも疲れたりしたらすぐホテルに戻ればいい。

これはクセになります(笑)

いつもとは違う場所で朝を迎えることの楽しさ。

当たり前なんですが、いつもと違う場所に泊まれば、当然いつもと違う場所で朝を迎えるわけで。

たとえ平日の朝でも場所が変わると、朝起きる時の気分が全然違います。

俺は特に日曜にこの外こもりをすることが多いんですが(翌日が平日だと宿泊料金がお安め)

 

いつもと違う場所から出勤すると、通勤時間も楽しくなるんですよね。

いつもは通らない道、乗らない路線、見るもの全てがいつものそれと違うわけです。

すると、周りに対してちょっと目を向けてみたり、世界に対していつもよりも敏感になります。

そういった日常に少しノイズが入ることですごく新鮮で楽しい気持ちで一日を始めることができるんです。

非日常の中に日常を混ぜる。

元々は体はクタクタで疲れていて休みたいけど、一日中家にいるのは嫌だという事で始めた外こもり。

家でダラダラしてると「時間の喪失感」がすごいんですよ。

ああ、また無駄に一日を過ごしてしまった…みたいな。

でもホテルに泊まっていると、同じようにダラダラしててもホテルに泊まっているから「旅行」の気分になれるんです。

やっていることは同じはずなのに、気分が全然違う。

何か変な罪悪感を感じなくて済むし、快適なんですよね。

あとは、ホテルによっては大浴場がついてたり、美味しいレストランが併設してたり普通に楽しい。

今では1ヵ月に1回は行う定番のイベントになってしまいました(笑)

ぜひ、興味がある方はやっていてください(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト