呼び方や話し方で相手との関係は変わるんだなあと思った話。




(この記事は2018年8月26日にnoteで公開した記事です)

最近、約2年ほど付き合いのある友人との距離がぐーんと縮まった(ような気が僕はしている)出来事があった。

 

そのきっかけとなったのが、さん付けをやめた事と、タメ口。

 

僕の方が4つほど歳上なので、相手は僕の事を『さん付け』で呼び、いつも敬語で話していた。

一方、僕の方も「フランクすぎては嫌な気分にさせるかもなぁ」と思って『さん付け』で呼び、なるべく丁寧に話していた。

ただ、もう少し込み入った話をしたかったり、もっと仲良くなりたかったので、ある日「敬語やめない?」と持ちかけると、相手も同じ事を思っていたらしく、その瞬間から2年続けていた敬語をやめた。

 

すると、まあ会話が続く、続く。

今までは2人で話す時「場が持つかな~」と思っていたけど、気づけば5時間くらい話し込んでいた。

そして敬語をやめたら、自分のモードが変わった事にも気が付いた。

 

それまでは頭で思ったことを口から話すまでにいくつも関所がある感じで窮屈だった。

それが今は、ぱぁっと開けて自由になって、特別な事を話さなくても、その状態なだけで心地いい感じ。

今までも別に仲が悪いわけではなかったけど、やっぱどこか壁があった。

ただ、敬語をやめることで2年間越えられなかった壁を一瞬で乗り越える事ができた。

話し口調や相手の呼び方を変える事でこんなにも変わるんだ、と驚いた体験だった。

 

もちろん、今回は友人関係だったからできた話。

立場やシチュエーションによって出来る出来ないはあるけど、それでも相手に呼びかける言葉が与える影響は想像していたよりも大きいんだなぁと実感。

 

さて、この気づきを早速生かそうと思い、仲良くて最近気になっている女の子をご飯に誘おうと思ったのだけれど、そもそものお誘いのLINEを中々送れずに困っている次第であります。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト