伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』は普段本を読まない人でも一気読みしてしまうほどの面白さです。




違う。俺はやってないーー。首相暗殺の濡れ衣をきせられた青年・青柳雅春。

暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な逃走。そして魔の手は青柳の友人にまで。

最初から最後まで息もつかせない展開に、続きが気になるのに、終わってほしくないーー。スリル炸裂超弩級エンタテインメント巨編。

 

文庫本で約700ページ近い超大作。怯む気持ちは分かりますが、是非読んでほしい!

  • 第1部 事件の始まり
  • 第2部 事件の視聴者
  • 第3部 事件から二十年後
  • 第4部 事件
  • 第5部 事件から三ヶ月後

の5部構成ですが、全体の5分の4を占める第4部がこの物語のメインストーリー。

ワガママを言っているのは承知しているのですが、もし仮につまらない、自分に合わないと思っても是非第4部のスタートまでは頑張ってみてください。

一度話が転がり始めたら、こちらが「読むのやめて!」って言ってもやめられないくらい面白いので!

スポンサーリンク








シェアしてくれたら嬉しくて小躍りします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です