泊まれる図書館というのはどうだろう?【やってみたい】







泊まれる図書館『BOOK CAMP』

泊まれる図書館とは、『本が大好きな人のための、本に囲まれて眠りにつける』そんな図書館です。

昼はどこにでもある普通の図書館。ですが夜になるとその図書館は姿を変えます。

床には芝生マットがひかれ、個室の代わりにそこにテントを張って、そこはまるでキャンプ場のよう。

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参加者は読みたい本をテントに持っていき、自分だけの静かな空間で読書が楽しめます。

ゴロゴロしながら本を読んだり、親子だったらお子さんに読み聞かせをしてあげたりと楽しみ方は人それぞれ。

読書好きな人に心地よい空間をお届けします。

そしてなによりテントの中で本を読むというのはワクワクします。

【画像出典】日々是キャンプhttp://yagaijuku.blogspot.jp/2013/10/blog-post_28.html

外にはウッドデッキがあるので、そこにイートスペース、バーカウンターをつくり、そこでご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら、読んだ本の話に花を咲かせたり。

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【画像出典】ゆうくんパパの育児日記http://blog.livedoor.jp/masabmw/archives/cat_50042775.html

あとはせっかく図書館でやるなら、図書館の司書の方のトークショーなんかどうでしょう?

普段はボクら来館するお客さんのために裏方として働いてる司書の方々を主役にして、

  • 図書館の仕事はどんな事をするのか?
  • なんで図書館司書になったのか?
  • やり甲斐、もしくは大変な事は?

などなど普段はなかなか聞けないウラ話を聞いてみたり。

いつもの図書館でいつもとは違った読書時間を楽しんでみませんか?

 

本を読みながら眠りに落ちるという贅沢

これはボクの地元の沖縄県の西原中央図書館をイメージして書きました。

東京の池袋には『BOOK AND BED TOKYO』という泊まれる本屋というのがあるんですけど、これがすごく心地よかったんですよね。

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本棚の中にベッドがあって、本に囲まれながら寝るというこの感覚。

 

本を読んだまま気付いたら寝ちゃってたという感覚。

読書好きにとってこんな贅沢な時間はないなと思って。

この気持ちよさをどうにか再現できないかなと思って考えたのがこの『泊まれる図書館』

イチから建てるよりも、もともとあるものを使って、同じような体験が出来ないかなと思って考えてみました。

沖縄でやってみたい。

東京に上京して驚くのが、毎日必ずどこかで面白いイベントやお店、レジャー施設がやってるんですよね。

発想が面白くて、「こんなのよく思いついたなー」と思ったのもあれば、「こんなの欲しかった!」というものまで想像力を刺激される面白いものがたくさんあります。

でもボクの地元の沖縄にはレジャー施設、娯楽が少ないんですよね。

しかも島なので他県に遊びに行くとなると、飛行機に乗らないといけない。そんなに気軽には遊びに行けません。

でも、そんな沖縄の家族や友達にも東京にはこんなにワクワクした面白い場所やイベントがある事を知ってほしい、体験してほしいと思い、もしもボクがイベントをしたらこうするということを勝手に妄想してみました。

 

ぜひどっかでやりたいなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト