沖縄に旅行に行くならジェットスターなどのLCCを使うと20000円以上安いのでオススメ。

地元沖縄に帰るため、成田空港へ向かうバスの中。


出発が朝早かったので、ひと眠りしようかとしていたら、後ろの席からこんな会話が聞こえてきました。

どれ、ちょっと後ろのお二人の会話に聞き耳を立ててみましょうか。

カラン。

おばさま
今日はどちらに行かれるんですか?
お姉さん
鹿児島に行くんです
おばさま
あら?成田から?羽田じゃなくて?
お姉さん
そうなんですよ。LCCだと成田空港から出発なので羽田じゃないんです。
おばさま
あらそうー。そのLCC?だと飛行機代はおいくらぐらいなの?」
お姉さん
時期にもよりますけど…今回は片道7〜8000円くらいですね
おばさま
あら!そうなの?!ワタシも今度使おうかしら!

実はボクはこの2人の会話を前の席で聞きながら、

よざっち

フッフッフッ。そうなんですよ。

LCCだとお安く飛行機に乗れるんですよ?

ちなみにあなたの前の席にいるこのボクも今からジェットスターを使って格安で沖縄に行くんですけどね。フッフッフッ

とほくそ笑んでおりました(笑)

LCCがこれだけ発達してきているのに知らない人はやっぱり多いんですねー。

ボクも沖縄帰る時の旅費の話をすると未だに驚かれます。

え?そんなに安いの?って。

ちなみに今回の帰省。

東京ー沖縄間往復で15000円です。つまり片道7500円。

JALとかANAとかだとこの3倍はかかります。

LCCというものがあるのは知ってるし、何か安いらしいけど具体的にどんなもんか分からない

という人は結構多いみたいですね。

もちろん従来の航空会社、それからLCCにはそれぞれのメリット・デメリットがあるから一概にLCCがいい!とは言わないけど、どんなものか知っておいて損はないですよね。

選択肢が増えると旅の目的によって使い分けられたり、経費を抑えられることもできるし。

ということで、自分が知っている範囲で今回はLCCについて書いてみようかなと思います。




LCCが安い理由は色々な項目を自分でカスタマイズできるから。

従来の航空会社とLCCと呼ばれる航空会社の値段の違いはこれです。

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従来の航空会社では当たり前のようについていたサービスが、LCCでは航空運賃の一点のみ絞っていて、他のものはオプションになります。

全部ないわけじゃないんですけど例えば、

  • 座席を選ぶ際に有料席がある。
  • 手荷物を預ける場合は別料金(機内持ち込みは可)

ということになります。

あくまで「無駄を省き飛行機で乗客を目的地に送り届ける」最低限のサービスに絞っているのが安さの理由。

でも、だからと言ってサービスのクオリティが低いわけではありません。

CAさんの接客も素晴らしいですし、最近は機内サービスも充実しています。

このシステムのメリットは、自分が欲しいサービスだけ選んで安くできるという点です。

ですが、自由度が高くなる分、よく分からないという人からしたらデメリットでもあります。

日によって料金が変動するシステム。

いくらLCCが安いといっても、いつも安いわけではありません。

もちろん、JALやANAなど同じく日によって値段は違います。

(連休に入る前日などは下手するとLCCで買った方が高くなる場合もあります)

例えば東京⇔沖縄間を例にとっても、3週間の間に¥5940から¥17290と大きく変動があります。

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沖縄東京間(ジェットスター)

普通に買っても安いですが、上手く使えばさらに安く買えるのがLCCのメリットです。

LCCは値段の変わり方が変則的

JALやANAではその値段はプランによって区分けされているので分かりやすいですけど、ジェットスターなどのLCCではその値段は変化は変則的です。

LCCの航空券の値段をきめる要素が、フライト日までの期間と客席数です。

フライト日が近くなれば、その分、金額があがります。これはまあ当然ですよね(笑)

ですが、たまにフライト日が近くなっても客席が埋まらない時に値段が下がる場合があります。

めったにない事ですけど、一度買った後にチケットが安くなっていることがありました。

あれはショックだったなあ(;´・ω・)

値段がある程度、一定の額に固定されている大手と違い、LCCはよく値段が動きます。

メールで登録して最安値をチェックしたりも出来るので、LCCは休日などの混み具合などの読み次第でよりお得になります。

同じフライト日でも時間帯によって値段が違うLCC。

さらにLCCの場合は同じ日のフライトでもその出発時刻によって異なります。

これも客席の空席状況の関係と同じですが、LCCは早朝や22時以降の便というのが結構あります。

ですが早朝便の場合、始発など間に合わないため深夜バスで空港に前乗りが必要になったり、夜遅い便だと到着してから観光できなかったりなど、この時間帯は日中に比べて人気がありません。

そのため、早朝・深夜の便は日中の便と比べて3000円~5000円ほど安くなる傾向があります。

これをメリットとるかデメリットととるかは人それぞれですが、例えば人数いたりするとこれだけで10000円くらいお得になるから、浮いたお金を別の費用に回したりもできますよね。

あとは、とにかく安く行きたいという人にオススメ。

 

深夜バスで空港に前のりすると聞くと大変そうですが、最近では休憩室ができたりしてます。

あとは成田空港直結のカプセルホテルなんかもあるので、むしろ前の日の夕方に空港に行って楽しむくらいでもいいですね。

まとめ

料金は夏休み期間中などの特別なときを除いては、基本的には平日安く、休日は高めです(と言っても他の航空会社に比べれば全然安いですけど)

夏休みなどは事前に客席が埋まることを見込んで最初から高めですが、大型連休とかではない普通の休日だと2ヵ月前くらいならかなり安く予約できます。

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なので、前もって予定を立てておけば金曜の夜に行って、日曜の夜に帰ってくるという週末旅行を格安で実現できます。

ということでLCCを使うなら出来るだけ早めの予約がオススメ。

ということで簡単に説明しましたが、LCCも上手く使えば大分お得に旅ができます。

沖縄にいくなら特にジェットスターがオススメ。

LCCをつかって沖縄に行くなら、バニラエアよりジェットスターがオススメ。

2016.08.02

僕が乗る場合はだいたい帰省で、帰れればそれでOKな感じなのでよく使ってます。

お仕事とかなら仕事に支障が出ないよう、ゆったりとしたシートに座ったり面倒な手間を省いた方がいいのでLCCじゃない方がいいかもしれませんね。

ただ旅行なら交通費は抑えて、その浮いたお金は現地で美味しいものを食べるのに使ったりするとよりよい旅になりますね。

もしよければ自分でも見てみてください♪

それじゃもうすぐ沖縄に着くのでByeBye(^^)/

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト