武井壮が語った「おとなの育て方」から学ぶ好きな事で生きていくための考え方




さまざまな分野で活躍する方に、「お金」を中心に若者の疑問をテーマにした、

「オトナの学校」

このイベントでタレントの武井壮さんが「大人の育て方」というテーマで講義をしているんですが、その話がとてもためになるんでご紹介させてください。

正直アスリートというよりも、スポーツのできるおもしろいタレントさんというのが俺のイメージ。

「百獣の王」になるために猛獣をどう倒すかシュミレーションしてみせたり、その鍛えられた肉体で体を張った企画に挑戦したりと下手な芸人さんより面白いですよね(笑)

でも、そんな彼の変わった行動や発言にはすべて意味があって、ちゃんと考えぬかれた結果だったよう。

 

そんな武井壮さんの考え方や姿勢は、とても学べることが多いのでぜひ見てみてください。

熱く、まじめな話をしているのに笑いも忘れないところがステキです。

 

どんな人にも言える考え方だけど、特に売れないミュージシャン、役者にすごい必要な考え方だなと思います。

はい、俺のことです(´;ω;`)

動画の中でいくつか勉強になった、気になったポイントをご紹介。




物事の価値を生むのは人が求める数

このフレーズが武井さんの話の中で一番心に刺さった部分!

大学生の時、陸上十種競技日本チャンピオンになった武井壮。

しかし、日本チャンピオンになっても、

  • その業界の人以外誰も知らない
  • 1円も稼げない

そんな状況にショックを受けたそう。

 

そんな自分の経験から、どんなにすごいクオリティを誇っても、

『人に求められなければ意味がない、価値はない』

という事を学んだ武井壮。

ここで言う価値というのはあくまで経済的な価値、ニーズがないことはやっても稼げなかったという事ですね。

 

そんな自分に気づいた武井さんは、まずは始めたのは芸能人の研究だったそう。

歌手の人が歌うと、それだけで多くの人が熱狂し感動させる。

俺に持ってないものを持ってる魔法使いじゃないかと。

そこで、家を借りるのを止めて、芸能人の集まるお店にいって、洋服のいたるところにICレコーダーを仕掛けて、笑いが起きたところを編集して、聴きながら自分と何が違うのか、真似をして学んでいったそうです。

よく番組などで話す8年間家がなかったエピソードの裏にはそんな下積み時代があったんですね。

昨日の僕より今日の僕が成長できるようにする

それともう一つすごいと思ったのが、武井壮さんは1時間のトレーニングと1時間知らないことについての勉強を欠かさないそう。

それは昨日の僕より今日の僕が成長できるようにするために。

仕事がたくさんはいってどんなに忙しくてもこの時間は絶対に欠かさないんです。

 

そして1日1時間、自分の時間をつかって夢をかなえて、「大人になっても夢はかなえられる」姿を見せることで、勉強失敗したって、スポーツ失敗したって、

受験失敗したって、就職活動失敗したって、大丈夫だと。

「夢は叶えられる」と

子どもに伝えられる大人になる。

それがオトナの育て方なのかなと言っていました。

継続は力なり。

分からないことは勉強して、身体をしっかりと鍛えて、それを毎日続ける。

『継続は力なり』

言うのは簡単だけど、実践するのは難しい。

 

でも、難しいからこそ実践した人は大きく成長するんだと実感。

ボクも今日からがんばってみようと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト