桔梗屋と金精軒の信玄餅を食べ比べてみた。

山梨のお土産で有名な『信玄餅』

知らなかったんだけど、信玄餅って2種類あるんですね。

今回山梨に行って初めて知りました(笑)

『信玄餅』という商標をもってる金精軒と一般的に広く知られている『桔梗屋』

ちなみに僕が今まで食べてたのは『桔梗屋』の『桔梗信玄餅』でした。

なかなか山梨に来ることがないので、この機会に今回2つの信玄餅を買って食べ比べてみることにしました!

2つの信玄餅を食べ比べてみた。

こちらが今まで食べてた『桔梗信玄餅』

今回は2個入りのものを買いました。

これが今回初めて買った『金精軒』の『信玄餅』

くるみ入りのものを買ってみました。ってかこれしかなかった。。

左が『桔梗屋』、右が『金精軒』

ぱっと見、風呂敷以外仕様はほとんど同じ。

やっぱり食べてみないことには違いは分からない。。

ということで、それでは

まずは見た目。

同じく左が桔梗信玄餅、右が金精軒の信玄餅。

こうして並べてみると『桔梗屋』の方はきな粉の色がより明るい感じがします。

『金精軒』の方のきな粉は暗めの色。

まずは食べ慣れた桔梗信玄餅を食べてみることに。

甘い黒蜜ときな粉がからんだ餅を一口ぱくり。

「これ!これ!」

と言いたくなる安定の美味さ。

黒蜜ときな粉の組み合わせにやっぱ間違いはない!

 

さて、今度は初めて食べる『金精軒』の『信玄餅』

こちらはどういう味なんだろう?

こちらも同じく黒蜜をかけて一口ぱくり。

美味い!

ほうほう。こうして2つ食べ比べてみると両者の違いがわかる気がする。

 

あくまで個人的な感想だけど、

金精軒の方は黒蜜の味がより醤油にちょっと近いというか甘さが若干控えめでその分、タレの香りが強い印象。

それに合わせて、きな粉の香りも気持ち強い気がする。

それと比べると桔梗信玄餅の方はタレや餅が甘めな感じ。

 

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食べ比べてみた結果、

どちらも美味しい!(笑)

上に書いた感想も見てもらえば分かると思うけど「感じ」とか「気がする」とか若干違いを感じた程度。

違いはあれど、美味しいことに変わりない!

ただ個人的には食べ慣れた桔梗信玄餅の方が好きかも! 
ここまでくると個人の好みになってくるね。

『信玄餅』をもっと楽しむ

「どちらも美味しかった!」で終わっては身もふたもないので『信玄餅』にまつわるアレコレを調べて見たよ!

『信玄餅』をめぐる『桔梗屋』『金精軒』

商標をもってる金精軒が発売している『信玄餅』と幅広く展開して有名な『桔梗信玄餅』

この2つの信玄餅のどちらが元祖かという話がよく出てくるんですけど。

信玄餅と桔梗信玄餅の話

これによると、金精軒の『信玄餅』より桔梗屋の『桔梗信玄餅』の方が発売が先だったそうですよ!

当初桔梗屋は「信玄餅」という商品名で発売開始、しかし金精軒が「信玄最中」という商標を持っていたので「信玄餅」という商品名が使えず改名「桔梗信玄餅」になる。

その後金精軒が「信玄餅」という商標を取得して類似品を発売した。

一般的には商標登録を持ってる『金精軒』の方が元祖と思われてるけど、桔梗信玄餅の方が先に発売していたらしいです。

一時は裁判にまで発展したそうですが、今は関係は良好なんだそうです。

どちらも美味しいですもんね。

 

信玄餅の食べ方&アレンジレシピ

【信玄餅もちの食べ方】

きな粉も黒蜜もこぼれるので食べづらいなあと前から思ってたんだけど、公式が発表してる食べ方ってのがあるそう。

試しに番外編の食べ方を試してみることに。

風呂敷にお餅ときな粉を乗せ、黒蜜をかける。

そして風呂敷の四隅を持って、これを揉み込んでなじませます。

きな粉と餅と黒蜜が上手く絡んできな粉が余らない。

これはいい!

【信玄餅のアレンジレシピ】

トーストに乗せて食べるのはちょっともったいない気がするけど、それでも美味しそう!

今度たくさん買って試してみよう!

  ――つまらない日常を面白がろう。

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