何かを紹介する時はスペックを語らず、それを上手く使った遊びにしてみる。

昨日の深夜に放送していたテレビ番組がものすごく面白かった!

今日の朝も早く起きなきゃいけないのについ終わりまで見てしまいました。

その番組というのは、ロンブーの淳とつるの剛士の2人で不定期に放送される『お台場appsラボ

 

iPhoneアプリをつかって様々な挑戦をするお台場appsラボ

iPhoneのアプリをつかって《いろんな企画に挑戦する番組》で過去にはiPhoneで『音楽フェスを開催する』とか『テレビ番組をつくる』とか面白いことをたくさんやってきてるんですよ。

その『お台場appsラボ』の今回の企画が、
《“4時間鬼ごっこ” 淳 VS つるの+ゲスト》

出典:お台場Appsラボ

元々iPhoneに入っているアプリ『友達を探す』のGPS機能をつかって、淳が追っ手から逃げながらミッションをクリアしていくというもの。

これがただの鬼ごっこじゃなくてGPS機能を上手く使って追っ手をだましたりと追う側と追われる側の駆け引きが必要でレギュラー化しないかなと思ったほど面白かった!

特に追っ手を手玉にとって楽しみながら余裕綽々で逃げ回るロンブー淳が途中からルパン三世に見えました(笑)

 

ただ、それと同時に僕がこの番組を見て思ったのがiOSアプリ『友達を探す』のGPSの精度の高さ。

ほぼ誤差なく常に的確に位置情報を教えてくれたんですよね。

すげー!と思って番組終わってから、早速一度しか使ったことのない『友達を探す』を使ってみました。

まあ近くに友達追加しないと使えないし、そもそも近くに友達がいないから意味はなかったんですけど(笑)

そのものを使って遊んで、魅力やスペックを伝える。

その紹介したいアプリをつかって遊ぶことで、見てる側は楽しみながら、そのアプリの性能が分かる。これって結構すごいなと思って。

もしこれがアプリの使いやすさとかGPSの精度の高さを語られても使ってみようと思わなかったと思うんだよね。

ましてやすぐ必要に迫られないものならなおさら。『友達を探す』のアプリなんて中々普段使わないし(笑)

 

僕もそうなんだけども、何かを紹介する時って

その商品を使うと、どんなメリットがあるのか?とかその商品のスペックを語りがち。

でも、それよりもそのモノ自体を他のモノと組み合わせて全体の一部にしちゃって、遊んだり楽しみながら興味を持ってもらった方が良いのかも。

ちょっと上手いアイデアがすぐに浮かばないけども、そんなことを思いました。

 

何かを紹介する時はそれを使って遊べないか考えてみる。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。