沈んだ気持ちが一気に元気になる!?科学的に元気になる方法集めました。

どうも。

最近プライベートでいろいろあって落ち込みがちな僕です。

 

そんな時、周りの人たちは、

「元気出せよ!」

「ポジティブにいこうぜ!」

なんてありがたい言葉をかけてくれます。

 

が。

 

そんな言葉を言われたぐらいで元気になれれば苦労はないっっ!

気持ちはありがたく受け取るけども!(笑)

 

心というものはかくも難儀なものか!

 

そんな風に思わずにはいられません。

そんな時に僕の心をとらえてやまないタイトルの本が。

 

科学的に元気になる方法集めました

 

ええ。買いましたよ。

即買いですよ。

 

だって、そりゃ精神論なんかじゃなくて、科学的に元気になれるっていうんだから買わない手はないでしょう!

でも「科学的に」って聞くとさ、なんかドーピング的な薬品的なことを想像しませんか?(笑)

あれ?僕だけですか?

 

そんな衝動買いした本ですが、これが結構目からウロコな情報ばかりだったので自分用にメモ。

心を落ち着け、ストレスを減らし、元気になれる38の方法を紹介。

本の説明を3行で説明すると、

  1. 脳、心、体の関係を研究した科学者たちが、
  2. 科学的に効果があると証明された
  3. 元気になる方法を紹介してる本

です。

イラストもついていて、読みやすいので200ページ弱あるのに1時間かからず読み終えました(^^♪

 

紹介されてるアクションを大きく分けると、

  • ストレスを減らす
  • 不安な心を落ち着ける
  • 元気になる、テンションを上げる

の3つの効果があるものです。

 

自分が欲しい効果のものを選んで読んでもいいですね。

心の薬箱的な意味で買ってソンはない1冊かも。

科学的に元気になる方法集めました

そしてここから先は自分が読んでみて「面白かったな」「これは使える!」と思った部分を忘れないためにメモ。

スポンサードリンク

読書メモ

体が先で、そのあとに脳は考える

各界の一流たちが実践している

「やる気スイッチ」の入れ方、

それは「とにかくやりはじめる」こと。

まあ、よく聞く話だよね。

でもこれが科学的にちゃんと証明されたらしく、脳の仕組み的にやり始めないとやる気にならないようになってるそう。

著者の堀田秀吾さんも「四の五の言わずやってください」と書いてます(笑)

ただ、1つポイントはあるらしく、それが、

やりたくないことをやる障害を、出来るだけ減らしておくこと

だそう。

 

例えば勉強する場合は、

机に参考書を開いたままで置いておいて座るだけですぐ始められる状態にしておく

とかですかね!

作家の村上春樹さんも書くことが決まってなくても、とりあえず決まった時間に机に向かうそう。

 

沈んだ気分を一気に上げる方法

手足の動きは、

表情よりもさらに優位に感情を動かす

=楽しそうな動きをすると、楽しくなってくる。

これがこの本で一番の発見。

人の体の中で主導権が強いのは頭よりも下の部分だそう。

つまり自分の意志で動かせる手足。

 

実験結果によると人はガッツポーズだったり、楽しそうな動きをしながら悲しい顔は出来ないそう。

仮に悲しい顔をしていても、楽しそうな動きをしているうちに楽しそうな顔になってきてくるんだって。

ということでこれやってみました。

残念ながらものすごい楽しい気分になりました笑

落ち込んだ時はぜひこのダンスをしてみてください。

 

やけ酒してはいけない!

やけ酒をすると、

イヤな記憶、イヤな気持ちが

より強く定着してしまう。

やばい。

彼女にフラれてからというものガンガンやけ酒してました(笑)

これは禁酒しなければ!!!

 

お酒で記憶をなくすこともあるから勘違いしそうですが、

アルコールを飲むとイヤな記憶を消す能力が下がるんだそうです。

しかも、それだけでなくどんどんイヤな記憶を脳に刻み込んでいくそう。

 

ヤケ酒するのは楽しい記憶を刻む時だけにしたいですな!

あ、それヤケ酒って言わないか(笑)

 

 気乗りしない仕事のやる気や仕事の効率を上げたいなら

動作に効果音(かけ声)を足すことで、

効果や効率が増す

声(かけ声)を出しながら目の前のことに取り組むと効果が上がることそうです。

とある実験で垂直とびをさせた時「ジャンプ!」と口にした方が平均して5%高く飛べたという結果が。

ボクサーが「シュッ」と口に出してパンチするのも、その方が早くパンチが繰り出せるから。

harutmovsisyan / Pixabay

とはいえ職場とかでずっと口に出してるわけにはいかないじゃないですか。

そんな時は口に出さず頭の中で言っても効果があるそうです。

 

小学生くらいの男の子とかがパンチする時に

「デュクシッ」って言ってるけど、

あれもきっとパンチのスピードを上げるためなんだろうなぁ(笑)

 

手軽にほっとする「手浴」

まるで温泉に入ったときのような

幸福感を得られる「手浴」

手は体の中で一番温度を感じる温点が集中してるところだそうです。

なので手をお湯に浸けるだけで爽快感とリラックス効果があるとのこと

さらに手には交感神経もたくさん集まっているので、温めることでそれに作用してやる気がでたり前向きな気持ちになったりとか、良いことづくめじゃない。

ハーブを入れるとより効果的。

寒いときにストーブとかで手を温めるのは本能的にそういう事を感じているからなのかな?

お湯に体を浸かるというのはすぐには出来ないけど、手をお湯に浸からせるくらいなら職場とかでもすぐできますよね。

 

カンタンですぐ出来るアクションの数々。

メモしたのは特に「これ便利!」って思ったものを厳選しましたが、全体的にすごい役に立つ本。

ここで紹介した以外のアクションで個人的にいいなぁと思ったのは、

 

「ここ一番で結果を出すためにやるアクション」「ひらめきが欲しいときにやるアクション」

 

残念ながら、まだここ一番!というシチュエーションが来てないのだけど(笑)

ーーーーーーーーー

【出典】科学的に元気になる方法集めました/堀田秀吾(文響社)

   

スポンサーリンク


シェア・読者登録・コメントいつもありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。