一年の計は元旦にあり。今年は絶対に夢を叶える為に目標をたった一つに絞りました。

明けましておめでとうございます!

どうも、よざっちです!

皆さん、初日の出は見られましたか?

昨日大みそかに彼女にフラれ、ぐったりしていた俺は初日の出も、うるう秒も見ることなく元旦を迎えました(笑)

母から送られてきた沖縄の初日の出。

さて昔から「一年の計は元旦にあり」とよく言います。

ということで今日は「今年こそは絶対達成するぞ」と意気込んで1年の目標を立てた人は多いんじゃないですかね?

もちろん僕もその一人です(笑)

 

去年は嬉しい事も悲しいことも色んな事があったので、今年はそれを乗り越えて絶対良い年にします!

ただ毎年元旦に立てた目標が達成されず、その年の暮れに

「今年は何やってたんだろ…」

と自己嫌悪することがほとんどなので今年は目標の立て方を1つ変えてみました。

それは、

今年達成したいことをたった一つの目標(ゴール)にしぼる

ということ。

 

今年達成したいたった一つの目標を決める

この1年、そのひとつのことしか叶わなかったとしても。

「それで良し!」と胸を張って言えるようなものがあるとしたらそれは何か。

これを考えると、1年間で自分が最も注力しなければならないものが見えてきたりしますそして、それを意識しながら1年過ごしてみると、今の自分が立っている場所とはまったく別の場所に立っていることもあります。

旅をしながらPC1台で稼ぐパワートラベラーというライフスタイルを実践している阪口裕樹さん。

 

その人の目標の立て方がこちら。

1つに集中することで、エネルギーがすべてそこに注げるのでたいていの事は叶えられているそう!

確かにいろいろと目標を立てても1個も達成できずに大みそかにへこむなんてよくあります、大アリです!(´;ω;`)

成し遂げられる数は少ないかもしれないけど、その分大きく濃いものを得られそうです。

ということで今年は立てる目標を1つにしてみました。

道頓堀のスタバで考え中。。

あ、でも100個の小さな願い事も合わせて引き続き実践中。

2017年になったので前に書いたのをブラッシュアップしてみました。

 

大きな目標も大事だけど、それだけじゃ息切れしちゃうんですよね。

こんなに頑張ってるのに、まだ叶わないのかって。

そんな時に簡単に叶う小さな願い事って結構力くれそうな気がするんですよね。

ポンポン夢叶えてワクワクしてまた大きな目標に挑戦するエネルギーを養えて頑張れるんじゃないかと。

さて来年どうなるかな?楽しみです。

目標を達成できるように頑張ります。

 

一年の目標を立てるのは元旦を過ぎても問題なし。

ちなみに冒頭にも書いたことわざ「一年の計は元旦にあり」

 

このことわざの意味は、

一年間の目標や計画は、元旦に決めるのが良い。

もしくは元旦の過ごし方で、一年が決まる

と思われがちですが、実はそうではないそう。

 

実は『一年の計は元旦にあり』という言葉の前にはこんな言葉があります。

『一日の計は朝にあり』

つまり”1日の目標は朝に立てて早めに行動しよう”という意味です。

そしてこの後に『一年の計は元旦にあり』と続きます。

 

だから本来の意味は、

何か達成したい事があるなら早めに計画を立てて、早めに行動をした方がいい。

ということ。

別に元旦じゃいけないわけではないんですね。

なので元旦に今年の目標を立てらなかった人も気にせず立てちゃいましょう!

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。