【ネタバレなし】『超高速!参勤交代リターンズ』を観てきました!

公開してから約3週間、やっと見れました!

『超高速!参勤交代リターンズ』

画像をクリックすると公式サイトにとびます。

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今回の『リターンズ』は前回なんとかクリアしたあの無茶な参勤を終えて、

湯長谷藩へ帰るところからのスタート。

前回は時間とお金が限られる中、工夫したり、敵さんの妨害工作のドタバタがあったりと、

ドキドキハラハラしたけど、今回はもう参勤も終えたし、あとは帰るだけ。

そこをどう見せるんだろう?ってずっと気になってたんだよね。

 

 

観た感想

前作みたいに時間に追われるあのスリルはあるんだろうか?とちょっとだけ心配だったんだけど、そんな心配は無用でした!

いやー笑った!面白かった!そして今回も走る!走る!

2年前に公開された前作も笑ったけど、今回も笑った!大いに笑った!

 

個性豊かなメンバーたちも健在!

行き詰ったら仲間のみんなに「3秒で策を出せ」と言われて困る西村雅彦演じる相馬だったり、

カッコイイ活躍をするのに、知念侑李演じる鈴木にオイシイところをかっさらわれるブサメン二人とか(笑)

 

 

 

 

前作見た人も見てない人もぜひ見てほしい映画ですね!

 

そして今回も映画を観て思ったことをちょこっと。

 

湯長谷藩のみんなはどれだけ体力あるの?

前作も今作も変わらず面白かった『超高速参勤交代!』だったんだけど、

前回も今回も気になるのが湯長谷藩のみんなは一体どれだけ体力があるんだろう?かと。

 

今回も前回もずーーーーーっと走ってる湯長谷藩の侍たち。

今回にいたっては行きの倍のスピードで帰らなきゃいけなかったし、

途中、舟で川を渡ったり、山を越えたりとかなりハードな道のりだけど実際はどれくらい大変なんだろう?

 

湯長谷藩のみんなは今の人と比べてどれくらいの身体能力がすごかったのかが気になって、

江戸から湯長谷藩のあった福島県いわき市までの距離をGoogleマップで調べてみました。

それがこちら。

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最短距離でおよそ200㎞。

不眠不休で歩いたとして1日と17時間くらいってことは時速5キロくらい。

 

ちょっとした早歩きで時速5キロくらいはあるから…

あれ?これだけ見ると思ったより行けそうじゃない?(笑)

 

と思ったけど、これはあくまで数字で計算しただけであって、

実際にこれをするとなると、もちろん休憩するし夜は宿で休むだろうし、

いろいろ考えると1日進めて40~50㎞。

4日連続でフルマラソンしてる勢い。

さらにはこれにプラス大名行列、松平からの刺客との戦いも加わるとなると、その運動量、身体能力はとんでもないな!

戦いなんて一人で何人倒してるのってくらい倍以上の人数と、しかも手練れと戦って勝ってるからね!

湯長谷藩恐るべし!

 

内藤政醇にみる人の上に立つ資格

あと、今回のこの映画を観て思ったのが佐々木蔵之介演じる藩主・内藤政醇のすごさ。

どんなことがあってもこの人の頭の中には、

『湯長谷に住む人々』

のことしかないんだよね。

そんな殿様だから、もう湯長谷の人たちに好かれまくってる。

いつも自分たちのために動いてくれるから、殿様が困っている時は自分たちが助ける、

そんな関係性があるんですよね。

この映画はフィクションだけど、これって現実世界にも通じることだよなぁと思った。

 

「殿様」だから「そこに住む人々」のことを考えるんじゃなくて、

誰よりも「そこに住む人々」のことを考えてるからこそ「人の上に立てる」んだろうなと。

 

まずは与える事、肩書きとかを求めるんじゃなく、とにかくまず自分から与える事って大事なんだなと。

あんな人になりたいなぁ。

 

さいごに。

ちょっと真面目なことを書いたりしてみたけど、

映画自体は2時間20分ずーっと笑っていられるくらい面白かった映画でした!

今回は前作にいなかった新キャラとかも出てきて、より豪華になった「超高速!参勤交代リターンズ」

ぜひ見に行ってみてくださいねー!

 

おまけ

 

この湯長谷藩の参勤スピードがどれほどのものだったのか?これをしっかりと検討しているサイトがありました(笑)もしお暇なら見てみてね(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。