手帳と付せん紙をつかって『1年で100個の願いを叶える』

2016年も残すところあと3ヶ月弱。

皆さんは今年の元旦にたてた目標は達成できました?

ボクは1つも達成できてなくて焦ってます(^^;;

そんな時、気になる本を発見。

image『1年で100個の夢を叶える』さとうめぐみ著(廣済堂出版)

「1つも叶えられてないのに、ましてや100個⁉︎どゆこと?叶えられんの??」とたいとるに惹かれて読みはじめたこの本。

思ってた内容とは違いましたがこの本とても素敵な本でした。

「願いを叶える」ことに対するボクらの思い込みを取っ払って日々を楽しくしてくれる本なので今日はこちらをお裾分け。

願いの大小に優劣はない。

ボクらは『願いを叶える』と聞くと、

『今までなかったもの』『大きなもの』が突然手に入る。

と思っちゃいがちですけど、著者のさとうめぐみさんが言うには、

願いを叶える=大きな変化というのは思い込み

なんだそうです。

夢は頑張らないと叶わない、夢は大きくないといけないという思い込みを捨てて、

小さな夢をドンドン叶えてワクワクしちゃおうというのがこの本の考え方。

1年で100個。3日に1回のペースで夢叶うとかワクワクしないですか?

いつか叶う大きな夢より、明日か明後日に叶えられる小さな願い100個の方が毎日満たされてワクワクした生活になる。

こういう考え方が、

「次の週末” に会いたいひと、行きたい場所、やってみたくてウズウズしてることをやっちゃおう」

という村上萌さんの『週末野心』と似ててスゴい素敵な考えだなと思います\(^o^)/

 

小さな願い事の集め方

いくら小さな夢でも100個考えろと言われるとこれが中々難しい(笑)

そんな時はこの2つの事を意識すると引き出しやすくなります。

【今までの思い込みを捨てる】

本の中で紹介している例の一部で「カルピスを濃くつくって飲む」とか「ホールケーキを丸ごと食べる」があるんですけど、そんな事でもいいらしいんです。大きくなくてもいいんです。

ちなみに『ホールケーキを丸ごと食べる』ってのはものすごく共感してボクのリストにも早速入れました(笑)

【普段の『こうだったらいいな』に意識を向ける】

『新しい服来たいから明日晴れてほしいなぁ』とか、日頃生活していく中で心の中にふっと思い浮かんだ事をこまめにメモを取りましょう。

人間は1日に60000回物事を考えているから、思いついた時にキャッチしないと忘れちゃいます。

願い事を手帳やノートに書き記す。

小さな願い事を集めたら、それをノートや手帳に書き込みます。

そしてそれを定期的に見て夢を意識して行動する事で『夢を叶える体質』に変わっていきます。

 

【書くときは緑色がオススメ】

緑はカラーセラピーではハートを表すチャクラで全ての源なんだとか。

だから緑色には、願いを叶える力があるそうです。ということで願い事を書くには緑のペンがオススメ。

他の色が好きなら他の色でもいいらしいんですけどね!

【願い事は3つのカテゴリで書く】

願い事を書くときはこの3つのカテゴリを意識して書くと、100個の願い事が引き出しやすくなります。

  1. 欲しいもの
  2. やりたいこと
  3. 誰かを幸せにする願い事

ちなみに2のやりたいことを書く時は、

『未体験のこと』と『リベンジしたいこと』の2つを意識するといいそうです。

実際に書いてみた。

早速いつも持ち歩いてるトラベラーズノートに書いてみました。

右側は叶った日付を書くために空けてます。

image

大学も同じような『100のやりたいことリスト』を書きましたが、その時は人にスゴイと言われるような大きな夢ばかりを選んで書いてた気がします。

でも今回はささいな、でも自分がやりたい、叶えたいと本気で思っている事を書いたのでスラスラ書けて、しかもワクワクしてます。

『引き寄せの法則』みたいな何もせず叶うのを待つみたいな事じゃなくて、小さな願い事だと自力で叶えられそうなのがイイですね♪

 

未来の夢より今の幸福感

将来の夢を叶えるために今は我慢して頑張らなきゃいけない。そんな考え方に違和感を持つ人にはオススメの本です。

後半は手帳に書いた夢をイメージするなど、よく見るような手帳術の部分もありますが、

『四季ごとに叶えたい夢を書く』とか普通の手帳術の本よりもドラマティックな部分もあって読んでてワクワクする本です。

ほぼ日手帳やトラベラーズノートと相性が良さそうな手帳術ですね。読んでみてねー!

 

追伸。

この100個の願い事を書くこのやり方。

今年達成したい目標を1つにしぼるのと合わせてやると効果がありそうだなと思ったり。

 


【出典】 『1年で100個の願いを叶える 心地良く満たされた日々のつくりかた』さとうめぐみ著(廣済堂出版)

 

    ――つまらない日常を面白がろう。    

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