夏休みに家族で楽しめるおトクな川口市立科学館!

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川口市立科学館に行ってきました!

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今日は相棒に連れられて川口市立科学館に行ってきました!

 

こちら大人200円、子ども100円という安さで楽しく科学のお勉強ができます。

 

別途400円払えばプラネタリウムも見れるらしいですが残念ながら今日はお休み。

ということで科学館のみを楽しむことに。

 

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中はこんな感じ。

それぞれのポイントで楽しい実験をしながら、科学について知ることができるんです。

 

正直最初はね。

そこまで期待してなかったんですよ。

200円でそこまでのものを求めてもねぇ。。

子どもがくるところでしょ?とナメてかかってましたが、

 

気付けば夢中になってました(笑)

これで200円は安い!

 

約20種類の様々な実験で楽しみながら科学について学べる

 

科学館ってパネル展示があって、あとちょこっと体験コーナーみたいなイメージだったんですけど、

ここは体験コーナーがメインで疑問に思ったことを係員の方々が説明してくれます。

 

そしてこの体験コーナーというのが思いの外楽しい。

歯車

 

手品で有名なギミックを体験してみたり、

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竜巻の生まれる様子を見たり、

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波を起こしてその変化を見たり、

大きなピタゴラ装置みたいなものがあったりと、

 

さまざまな実験の数々!

 

『百聞は一見に如かず』ならぬ『百見は一行に如かず』

 

 

個人的に好きなのがコレ。

 

 

この鍋の取っ手を擦ると共鳴で水が跳ね踊るんです。

コツがいるらしく初めは上手くいかなかったけど、跳ねると楽しいです。

 

あとで調べてみたら、

龍鳴鍋といって中国の楽器らしいですね.

龍の鳴き声みたいな音がするから龍鳴鍋だとか。

 

伝えたいことを相手に分かりやすいように伝えることって大事

この科学館には2時間くらいいたんですけど、あっという間でした。楽しかった!

 

科学館自体ホントに楽しかったんですけど、

それよりもボクはこの科学館のスタイルというか姿勢に感心してしまいました。

 

科学の仕組みについて伝えるのって、

よくある文字と写真の説明パネルと展示でもいいわけじゃないですか。

でも、そこにおさまらずどうすれば伝わるか、伝えるか考えたんでしょうね。

 

説明パネルは少なく、その代わり実験コーナーを多くして体感してもらう。

 

何よりもまず興味を持ってもらうというか、

伝え方を工夫したのがすごいなぁと思って。

 

 

見るよりも自分でやってみた方が、

楽しいし、興味が湧いて自分から知りたくなる。

自分ゴトとして説明も聞けるから楽しくていいんですよね。

 

伝えたいことを、

「自分の伝えたいように」伝えるんじゃなくて、

「相手に分かるように」かみ砕いて伝えるのって結構大事だなぁと。

そんな事を思いました。

 

もしかして知らないだけで最近の科学館はみんなこうなのか?

それは分からないけどとにかくたった200円で大満足のぼくでした。

 

安いし、実験ショーもやったりプラネタリウムもあるので、

休みの日に行くところに迷ったら行ってみると楽しいかもしれません♪

家族で行くのにはピッタリです!

 


 

川口市立科学館

 

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【アクセス】

◆JR京浜東北線「川口駅」

・東口7~9番乗場からバス (バス乗場はこちら)

「鳩ヶ谷公団住宅行」「新井宿駅行」「戸塚安行駅行」「東川口駅南口行」約13分で、「総合高校」下車。徒歩約5分

・西口から「みんななかまバス 青木線」約20分で、「SKIPシティ」下車。(※平日、土曜日のみ)

 

◆JR京浜東北線「西川口駅」 東口5番乗場からバス  (バス乗場はこちら)
「総合高校先回り上青木循環」約9分で、「総合高校」下車。徒歩約5分

 

◆SR埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」

西口3番乗場からバス (バス乗場はこちら)

「川口駅東口行」約9分で、「上青木小学校」下車。徒歩約5分

東口から「みんななかまバス 青木線」約25分で、「SKIPシティ」下車。(※平日、土曜日のみ)

 

 ◆SR埼玉高速鉄道「戸塚安行駅」

1番乗場からバス (バス乗場はこちら) 「川口駅東口行」約21分、「上青木小学校」下車。徒歩約5分

 

 ◆JR武蔵野線「東川口駅」

南口1番乗場からバス (バス乗場はこちら)

「差間・木曽呂経由川口駅東口行」約26分で、「上青木小学校」下車。徒歩約5分

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。