耳までふわふわのフレンチトーストをつくってみました。

前の晩から漬け込んでおくだけでカンタンに出来るふわふわフレンチトースト。

耳までふわっふわのフレンチトーストはもう歯がいらないんじゃないかってくらいの柔らかさです。

まるでホテルの朝食に出てきそうな美味さです。

作り方はカンタン。

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作り方は簡単。ふつうのフレンチトーストの作り方と変わりません。

ただひとつ違う点は食パンを卵液に一晩漬け込むこと。

これだけで後は翌朝焼くだけで美味しいフレンチトーストの出来上がり。

前日の晩に仕込まなきゃいけないっていうのはちょっと手間ですが、焼くだけだから朝は5分で作れて忙しい朝にもぴったり!

 

食パンは厚切りがオススメ

卵液をたっぷりしみこませるために食パンは4枚切りがおすすめ。

その方がボリュームあるし、分厚いパンが口に入れた瞬間、ほろっとする幸せがより味わえます。

 

明日が楽しみになる朝ごはんを準備しよう。

どれくらいふわふわなんだろう?

味は美味しいのかな?

そんな事思いながら寝た昨日の夜は遠足の前の日みたいにワクワク。

朝起きるのが楽しみになる朝ごはんで始まる1日ってのはなんか幸せでいいよ!ぜひお試しあれ(^^)/

 

 

一日がしあわせになる朝ごはん/小田真規子、大野正人著

この本は、遠足の日の前日のように起きるのが待ち遠しくなる朝ごはんをテーマにした朝ごはんのレシピ本!

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この本では1日3回ある食事の中で

「朝ごはんは、いちばん、自由だ」

ということでせっかく自由なんだから、

自分が「早く起きたい」とワクワクする朝食を食べようぜ!っていうスタンス。

この考え、ステキ。

朝ごはんをただカロリーをとるためだけの時間じゃなくて、ワクワクするイベントに!

stux / Pixabay

stux / Pixabay

 

定番の朝食をかんたんにアレンジしたものや「そんなもの朝から食べていいの!?」というものまで、

ワクワクするなら何でもアリ!?の朝ごはん百科!

 

ちなみに甘党のボクは帯の「朝からパフェでもいいいじゃない」の言葉に惹かれました!

 

1週間に1日でいいから、

「朝起きるのが楽しみになるワクワクする朝ごはん」

食べてみてください♪

 

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。