ランチョンマットと箸置きを用意する。

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stux / Pixabay

ランチョンマットと箸置きを出すと、たったそれだけの行為なのに、買った惣菜をパッケージのまま食べることに躊躇が生まれてくるでしょう。買ってきたコロッケをせめて皿の上にうつしたくなる。

『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』小倉朋子著


 

この本の冒頭にある担当編集者の方の、

食事がカロリーをただ摂取するだけの「エサ」になってる、

 

という表現にものすごくショックを受けました。

 

「俺もだわ、それ」と思って。

実家にいるときは、よくやっていた食事の準備。

お箸や器をならべて、みんなで「いただきます」といって食べていたごはん。

実家を出てからは、買ってきたお惣菜をパッケージのまま食べたり、

「お腹にはいれば全部同じ」とそのまま鍋から直食いしたり。

それこそ「エサ」を食べているのと同じ状態。

ちょっと面倒だし、

ランチョンマットってなんか恥ずかしいけど。

ただ栄養を摂ってお腹を満たす

「エサ」を食べる「作業」にするんじゃなくて、

楽しく美味しく

「ごはん」を食べる「イベント」にするために、

ランチョンマットと箸置きをつかって食事をすることは大切なことと妙に納得。

やってみました。

image

今回はダイソーで買ったランチョンマット。

いいね。

ランチョンマットと箸置きで食事の時間を演出してみたり、

そもそもそうやって準備をする時間をつくることで、ちゃんとごはんと向き合って食べられそう。


 

【出典】

『私が最近弱っているのは毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』小倉朋子著(文響社)

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。