1日3食食べなきゃいけないという呪縛。自分の体に聴いてみてから食事をする。

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自分ではもってないつもりでも、やっぱり知らず知らずのうちに植え付けられた偏見・固定観念みたいなものってあるんだと思います。

その中の1つが「1日3食」食べる事。

今までそこまでお腹も空いてないのに「そろそろご飯の時間だから」と、惰性で食べている部分が少なからずありました。

でも、その結果眠くなったり、体が少し重くなったりとその後の活動に少なからず影響が出たり。

そんな生活を続ける中、ある日ふと思ったんです。

「お腹が空いたと思った時に食べればよくない?」

そもそもお腹そんなに空いてないのに「朝食の時間だから」「夕食の時間だから」と食べるのがナンセンス。

そこでその都度、自分の体に「今お腹空いてるのか?」と聞いてみることにしました。

すると、思ったよりお腹空いてる時って多くない。

今までいかに盲目的に食べていたかってことが分かりました。

そこで今までの「時間帯で食べる」から「お腹が空いたら食べる」という生活にしたところ、かなり快適に過ごせるようになりました。

体は軽い!

頭も冴える!気がしています(笑)

結果的には、1日2食くらいに落ち着きましたが、日によっては1日3食の時もあるし1食の時もあります。

昨日食べすぎて、ちょっと体だるいから今日は控えめにしようとか。

日々、自分の体と相談です。

 

しかし、お腹が空いた時に食べると言っても、もちろんそれが仕事中だったりしたら自由には食べられません。

なので、「お仕事の時間」と「お腹が空くタイミング」がイイ感じになるように色々と試してみてます。

個人的にはこちらのブログ「Beach Blog」でも紹介されている、食事日記と体調日記はつけるのはオススメ。

そこまでしっかりしたものはつけてなかったけど、なんとなくメモはしてました。

自分に合った食を見つけるためのとてもロジカルな方法。
食事日記と体調日記をつける。
これを食べた次の日はしんどい。
とか、この時間に食べると疲れる。
とか、記録することでわかりますよ。

出典:一日三食の呪縛|Beach Blog

そもそも1日3食という考え方は電灯が普及して活動時間が長くなったから生まれた考え方ですし、江戸時代は1日2食が普通だったらしいです。

あとは一説によると、エジソンがパンを焼くトースターを売る為と、電気の需要を高める為に、「1日3食」を宣伝したなんて話も。

エジソン

バレンタインにチョコをあげたり、土用の丑の日にうなぎを食べるのと同じ広告戦略から生まれた習慣の可能性もあるんですね。

あ、1日3食という考え方を否定したいわけじゃなくて、自分の体にしっかり意識を向けて食事をするってすごい大事だなぁと思ったわけです。

俺は1日3食食べなきゃダメ!

っていう人もいるだろうし、

1日1食でも全然平気。

っていう人ももちろんいると思います。

それぞれが自分の体と相談しながらご飯を食べるのが一番体にとってはいいんじゃないか?という事。

そのまま鵜呑みにしないで、本質を考えながら自分には合うのかを考えて実践するのって大事だなと痛感しています。

あ、ちなみにお腹空いてるのに我慢してしまうと、食べた時に脂肪を蓄えやすく効率よく太ってしまうので注意が必要。

血糖値の乱高下ってキケンよ。危険。

最近では自分より若い奴が「疲れた、ダルイ」って言いながら働いてるのを横目にバリバリ働いております。

歳をとったら疲れやすい。これももしかしたら固定観念なのかも?

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト