自分で楽しみを見い出して機嫌をとる。大人としてのプロを目指す。

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最近、とあるプロを目指して日々精進しています。

そのプロというのが『大人としてのプロ』

20歳になったら大人なんて勝手になるもんだと思っていたけど、僕はまだまだアマチュアの大人だったようです。

 

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自分から世界を楽しめるか?

この言葉は僕の大好きなNEXTWEEKENDの代表の村上萌さんがこちらの記事の中で書いてた言葉です。

端的に言うと『プロの大人』とは『自分から積極的に楽しみを見つけられる、作り出せる大人』ということ。

なんのプロか…。そう、大人としてのプロです!

これまでは小さな子供と同じで、相談者さんのおっしゃる芝生の上のヨガやボルダリングは、とにかく新しかったんです。

受け身でいても「こんな自分初めて」と、なんでも楽しめたはず。

でもここからは、受け身では楽しめません。

常に物事に能動的な好奇心を持って、自分の興味の切り口を探し、それを深掘りしていかなければ楽しめないと思うのです。

村上萌さんの著書『カスタマイズ・エブリデイ コーヒーは、ダブルトールノンファットエキストラホットラテ』を読んだ時も思ったんですが、自分でワクワクすることをつくって行動していく、自分で人生を楽しくしようとするって気持ちがすごいんですよね。

めちゃくちゃ素敵な大人です。

あ、ちなみにこの本、可愛らしいイラストにタイトルも長いですが(笑)これは男にもぜひ読んでほしい、いや男こそ読むべき本だと思います!

与えられたものだけを楽しむ受け身の姿勢じゃなくて、自分から「どうすれば楽しくなるかな?」と積極的に楽しむ、好奇心を持つということが大切なんだと。

これだけでも素敵なのですが、もう一つ別の条件を大人のプロとして加えてみました。

自分の機嫌は自分でとる。常に上機嫌でいること。

人間の最大の罪は不機嫌である。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

前にこんな記事を書きました。

上機嫌でいることは大人のマナー。上機嫌力を磨こう。

2017.08.20

昨日、テレビでみやぞんが言って話題になった言葉がまさしくこれだなと。

良い事あったら上機嫌になるのは2流の大人。

良い事あっても不機嫌でいるのは3流の大人。

良い事なくても上機嫌になれるのが1流の大人。

そんな気がします。

特に地位や年齢が上になればなるほど、自分の機嫌を他人にとらせるような行動をとりがちですよね。

でも、日本一の高額納税者の斎藤一人さんも言ってるけど、すごい魅力的な人ってやっぱりいつも上機嫌なんですよね。

俺の周りのカッコいいなあと思う大人たちもやっぱり自分で自分を盛り上げてる。

俺も気をつけないといけないなぁ。

プロの大人を目指そう。

プロの大人。

そんな資格があるわけではないけど、自分で楽しみを見出し、常に上機嫌でいる。

こんなに大人になれたら、きっと周りからも愛されるだろうし、自分も自分の事を好きでいられる気がするんですよね。

簡単に出来る事だけど、続けるのは難しい事。

意識して日々を過ごそう。

目指せ、プロの大人!

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト