今年高3になる妹の誕生日に「トラベラーズノート ブルーエディション」をプレゼントしました。

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こんなに悩んだ買い物はいつぶりだろう。

今日は18歳になる妹の誕生日プレゼントを探しに行ってきました。

プレゼント選びって大変だけど、楽しいよね。喜んでもらえなくても別にいい。

勝手にその人の笑顔を思い浮かべながら、プレゼントを探しているその時間ですでに元は取れていると思うんです。

まあ、もちろん喜んでもらえた方が嬉しいけど。

悩みに悩んだ結果、トラベラーズノートのブルーにしました。

出典:トラベラーズカンパニー

別に近所の東急ハンズでも買えるのだけど、せっかくなら実物見たいし可愛いチャームもつけたい。

そう思って、東京駅のトラベラーズファクトリーへ。

ありました、ありました。ブルーエディション。実際に店頭で手に取ると、めちゃくちゃ綺麗な青でね。自分の分も危うく買いそうになりましたよ。

危ない危ない。今回は妹へのプレゼントを買いに来たんでした。

自分の中に生まれる物欲をぐっとこらえて、プレゼント用のトラベラーズノートを購入。

プレゼント用に綺麗にラッピングしてもらいました。

裏側には誕生日おめでとうの手紙も添えて。

妹は昔からイラストやデザインといったものが好きで、よく先輩や友人への贈り物の時に描いているんですが、これが中々すごくて。

何かイベントがあるたび、こういうものを作ってプレゼントしている。

好きで自分で調べて描いているというんだから、間違いなく適性はあると思うのだけど、本人曰く別に大したことではないらしい。

そんな妹も今年で高校3年生。

これから自分が進むべき道を決めるにあたって、こういう自分の好きなものや得意な事を生かせる場所に行ってくれればいいなあ。

一回り年の離れた兄としては、そう願わずにはいられない。

そこで、まず自分用のイラストノートに描き溜めていく楽しさを知ってもらおうかなと思ったわけです。

もちろんイラストレーターやデザイナーを目指して、それで食っていけ、なんて言うつもりはなく。

ただトラベラーズノートに向かって描くことに没頭する時間というのは純粋に楽しくて、それを通して自分だけでは気づけない自分の魅力に気付いてもらえたらな、と。

関連:トラベラーズノートに絵を描こう

 

ただ少し不安なのが、はたして使ってもらえるのかどうか。

俺はもう大好きな手帳だし、どストライクなんだけど、俺とは感覚の違う女子高生には少々渋すぎはしないか?

女性ファンも多いけど、ポップティーンやセブンティーンみたいな原色・パステルカラーみたいな明るくキラキラした色のイメージがある女子高生に果たしてしっくりくるのか?

しかし、そこはトラベラーズノートの力を信じたい。この手帳はいいものだ。

これから先のことも考えて、早めにいいものをプレゼントしたい。

 

もしも使ってもらえなかった時は別のプレゼントを贈ってトラベラーズノートは俺がいただくとしよう。

使ってもらえたら嬉しいし、使ってもらえなくてもブルーエディションが手に入るという二段構え。

我ながら素晴らしい作戦(笑)

これは今自分が使っているチャームです。

悩みに悩んだ結果、選んだチャームはこれ。

こういうのは好みがあるから、人が選ぶべきじゃないかとも思ったんだけど、メッセージも込めて。

 

Fly to the World from JAPAN

 

世界にとは言わないが、節目の年を迎える妹をトラベラーズノートが新たな世界に連れていってくれればいいなとそう思っています。

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シェアしてくれたら嬉しくて小躍りします。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの29歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 お仕事ください。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。