疲れた時にこそ思い出したい。山口県周南市の「ゆる旅のススメ」に学ぶ心の休め方。




都内のアンテナショップ巡りをする中で見付けた、山口県周南市の観光パンフレット「ゆる旅のススメ」

そのルールがすごい素敵で、日常生活でも参考にさせてもらっています。

本来は旅のパンフなんだけど、ここに書かれているのはどんな事にも言える気がするんです。

仕事に追われて、あっという間に過ぎてしまった平日。

だから、せめて休日くらいは充実させようとよく頑張ってしまいます。

確かに、何かを得ようといろんな所にアンテナを張るのは素晴らしい。

けど、「ゆる旅のススメ」を読むと、たまにはゆるーく1日を過ごすのもいい気がします。

5つのルールの中でも、特に好きなのはこの3つ。




大金をつかわない。

お金を使えば、簡単に楽しむことって出来るけど、その分、元を取ろうとして頑張ってしまう時もあります。

楽しむためにお金を使ったのに、気づけば疲れてしまってたり。

大金を使わなくても楽しむことって出来るし、なんなら制限ある方が面白い楽しみ方を見付けたりすることって結構あるんですよね。

なんなら天気がいい日に外に出て、まったりしてるだけで幸せな時だってあります。

周りの情報に流されず自分と相談して、その時の自分が何を欲しいのかを考えてみるのって結構大事。

何かを得ようとしない。

これが一番難しいけど、大事な気がします。

今は気軽に発信するツールがたくさんあるから、何かするたびに発信する情報や自分に役立つ何かを得ようとしてしまってました。

写真を撮ったり、レビューをしたり、学びをメモしたり。

特に生活に焦りがある時は何か自分を救い出してくれるものを探し出そうとしてしまいます。

でも、たまには純粋に楽しむだけでもいいんじゃないかなと。

お金にならないし、仕事に活かされるわけでもない。でも、やりたいと思ったことがあればやる。

それでいい気がします。

朝早くから行動しない。

つい寝すぎてしまったり、ダラダラして時間を過ごすと罪悪感を感じてしまう事があります。

でも、たまには思う存分、惰眠をむさぼっていいじゃない。

朝もゆっくり起きて、カフェオレでも飲みながら体をゆっくり目覚ませて、軽く散歩してから1日を始めると、体の軽さが違うんですよね。

効率ばっかり求めると、どうしても朝から行動したり予定をキチキチに詰めたりするけど、たまにはゆっくりしっくり時間を過ごすのもいいですよ。

たまにはゆるーく自分に優しい休日を。

せっかくの休みにボーっとしたり、ゆるーく過ごすのはもしかしたら勇気がいるけど、体のためにはボーっとする時も必要らしいですよ(^^♪

「ゆる旅のススメ」を参考にして、たまには自分に優しい休日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト