読むとほっこり温まる。心が疲れた時に読みたい矢部太郎のコミックエッセイ『大家さんと僕』

最近、話題のカラテカ・矢部太郎さんの初コミックエッセイ『大家さんと僕

もう読みましたか?

最近多く出版されているコミックエッセイと比べると、絵もコマ割りもとてもシンプルな作品ですが、読むとクスッと笑えて心の奥がじんわりと温かくなる本です。

これは人気出るのは分かるかも。オススメの1冊です。

 

 

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いつまでも続いてほしいと思える大家さんと矢部さんの幸せな関係

この本に出てくる大家さんがもう90歳近いおばあちゃんなんですが、品があってチャーミング!

そして、そんな大家さんに振り回されてしまう優しい矢部さん。

この2人の関係が微笑ましくて、もうずっとこの関係が続けばいいのにと思います。

恋人ではもちろんないし、孫と祖母のそれとも違う、なんというか不思議な友達関係。

読むと、ほっこりすること間違いないオススメの一冊です。

 

あと、個人的な感想としては大家さんが沖縄の人気4コママンガ『おばあタイムス』のおばあに似ている気がする。。

沖縄のおばあは大家さんとは違ってファンキーです(笑)

 

『大家さんと僕』はこちらで無料で3話分見られます!是非読んでほしい!

note ――つくる、つながる、とどける。矢部太郎『大家さんと僕』

 

あと音声で話した他の本についてはこちら。

どちらも本当に良い本なので興味ある方はぜひ!

異世界居酒屋のぶ』は読んでるとお腹空いてくるし、『週末、森で』は何も考えずに読めて、そして心がすこし軽くなるいい本です。

関連情報

『大家さんと僕』

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公式Instagram @ooyasan_to_boku_official

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの29歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。