月間カレンダーと週間スケジュールが一目で把握できるユメキロックのセパレートダイアリーはスケジュール管理に最強の手帳だと思う。

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今までいろいろ手帳を試してきたけど、スケジュール管理に関してはこれすごくいい。

よざっち
もしかして最強の手帳を見つけたかもしれない…

 

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マンスリーとバーチカルが一緒に見られるセパレートダイアリー

このセパレートダイアリーはその名の通り、手帳が月間と週間で上下に分かれているんですよ。

普通は手帳って月間と週間のページは別なんですが、このセパレートダイアリーだと上下が独立しているので、月間と週間の予定表が同時に見られます。

これの何がいいって、わざわざページを行ったり来たりしなくていいってとこ!

上の月間カレンダーを見ながら、下のウィークリー欄だけ変えることができるわけです!

なにこれ、すごい便利!

公式サイトでは実際に使った感じが体験できますよ!

鳥の目と虫の目でスケジュール管理が出来る。

このスタイルだと、その月の全体の流れを把握しながらその1週間、1日を意識できるんです。

デイリーやウィークリーだけだと、そこに集中はできるけど、全体が見えなくなるというか視野が狭くなりがちだったんですよ。

でも、セパレートダイアリーの場合、同じページに月間カレンダーがあるので、常に全体と部分、2つの視点を持つことが出来る。

かゆい所に手が届く、というか隅々までカバーできるのがいい!

 

参考:物事を見るときに使いたい「3つの目」知っていますか?

ガントチャートやタスク管理もあります。

さらには毎月始めにはガントチャートもあるので、プロジェクト管理などにも活用できそう。

まあ、僕は管理するプロジェクトはないので、このスペースは習慣づけのためのチェック表になりそうだけど(笑)

商品詳細

サイズはA5とB6の2種類

サイズはA5B6の2種類。

今回はA5にしました。大きい方が見やすいし。

リフィル単体の発売もしているので、ほぼ日手帳をもってる人はカバー代用可能!

僕も使わなくなったほぼ日のカバーを使いました。

デイリー&マンスリータイプもあり。

今回買ったのは、ウィークリー&マンスリーだったけど、デイリー&マンスリータイプもあります。

この場合は手帳の上の方がマンスリーなのは変わらず、下の方がデイリーとなります。

1日にやることがたくさんある人はこっちの方がいいかもしれません。

日々の単純な業務も全体像を把握する事で意識が変わる。

どんなに大きい事も、実際は小さい事の積み重ね。

だけど、その小さい事も全体を把握していないと、やる気はでないし単調になりがちです。

これを示すエピソードに3人のレンガ職人の話が有名ですよね。

手帳も同じだと思うんです。

記事の前半にも書いたんですけど、デイリーやウィークリーだけだと、そこに集中はできるけど、全体が見えなくなるというか視野が狭くなりがちだったんですよね。

でも、同時に全体を眺めることで「この作業は全体のこの部分だな?」とやる意義が分かるのでモチベーションが変わります。

そういった意味でこのセパレートダイアリーはすごくいい手帳だと思います。買ってよかった!

とはいっても手帳はあくまで道具であり手段。目的じゃありません。あとは自分が頑張らないといけませんな!

ということで2018年はセパレートダイアリーを使ってスケジュール管理!

あ、ライフログは変わらずトラベラーズノートを使っています(^^♪

 

好きすぎてこんなの作ってみました。

今までのトラベラーズノートカスタマイズをまとめてみた!~CUSTOMIZE MY TRAVELER’S notebook~

2017.10.05

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの29歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 お仕事ください。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。