その手帳は誰に見せるために書いてるの?人に見せるためじゃなく自分が楽しむための手帳ライフを。




人に見せるためではなく、自分がホッとできるお弁当を!

#ツレハナ弁当

なんだか書いてても楽しくない。

あんなに大好きだったライフログがつい最近まで全く書けずにいました。

というのも、いいね!欲しさに無理して書こうとしていたんですよね、最近。

 

数年前まではブームだった紙の手帳を使ったライフログ。

最近では、その熱も落ち着いて文化として定着してきたように思います。

その流れの中で自身のライフログや手帳InstagramやTwitterなどにアップする人が増えてきました。

人気1位のほぼ日手帳を調べるとこれだけ出てくる。

さらにはその中から雑誌に取り上げられたりする手帳アーティストみたいな人が生まれたり。

そういう人たちが羨ましくて、僕も自分のライフログがいいね!をたくさんもらえるように、いろいろ工夫しました。

僕の手帳トラベラーズノート

で、しばらく頑張ったんだけどね。だんだん書くのが苦しくなってきた。向いてなかったんでしょうね。

それまで楽しく描いていたはずのライフログが、自分の承認欲求を満たすためのツールになってたんです。

 

そんな時に見かけたのが冒頭に書いたツレヅレハナコさんのレシピ本「ツレヅレハナコのじぶん弁当」の帯に書かれた言葉でした。

じぶん弁当,ツレヅレハナコ,インスタ,弁当レシピ,卵料理

人に見せるためではなく、自分がホッとできるお弁当を!

この言葉で心の中にあったモヤモヤがスッと晴れたんですよね。

「手帳も同じなんじゃないかな?」と。

 

ライフログも誰かに見せるためじゃなく、自分がホッとできる、そんなものにしていった方が絶対に楽しい。

もちろん、SNSを開けばきれいでおしゃれなライフログを書く人ははたくさんいます。

今でもそういうのを見るのは好きだし、そういう人たちを批判するつもりもありません。なんなら大好きです。

 

ただ僕はそうじゃなかっただけ。

 

おしゃれの欠片もなく文字でページを埋め尽くして、でもたまに何か描きたくなって空いたスペースに別に大して上手くもないイラストを描いてみたり。

見栄えはよくないかもしれないけど、そんな風に楽しく書いてたんですよね。

無理せずに、自分が楽しめる付き合い方。

そんな風に手帳との付き合い方を改めるとまた最近ライフログが楽しくなってきました。

インスタ映え、ブランディング、フォトジェニック、バズる…

もう疲れたよ!

 

他人に見せるために、無理しない。

自分が楽しむために、やる。

これが大事なんじゃないかと。はじめに自分の楽しさありき。

大切なのはそれが「自分専用」となり、心から楽しめているかどうか。

素敵な生活を誰かに見せつけたい、という考え方では続きません。

カスタマイズ・エブリデイ

まず自分が楽しんで、その楽しさをお裾分けしたくなったら誰かに届ければいい。

それでいいんじゃない?

 

ブログも一緒。

似たような文章でお役立ち情報ばっかの金太郎飴みたいなブログよりも、

どこかの誰かが書いた何てことのない日記ブログの方が一周回って楽しいのかもしれない。

原点に帰って、書くことの楽しさをもう一度思い出しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの30歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代はサークルでミュージカルに熱中していました。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てるフリーター。 トラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。   >>詳しいプロフィール >>よざっちの欲しいものリスト