面白いテレビが帰ってきた。11年ぶりに復活しためちゃイケ数取団を観て。

久々に腹を抱えて笑った。

ブンブンブブブンの掛け声とともに面白いテレビが帰ってきた。そんな気がしました。

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めちゃイケの讐活『11年ぶりの数取団』復活

めちゃイケが終わる。

笑っていいとも、SMAP×SMAPに続いてフジテレビで長年続いてきた番組がまた一つ終わりを迎えることになった。

と言っても、最近はめちゃイケ自体あまり観ていなかったので特に寂しさを感じることもなかったんですが。

でも先週の土曜放送のめちゃイケ。

終活の第1弾として11年ぶりに放送された数取団を観た後、一気に寂しさがこみ上げてきた。

数取団がやってた頃、たしか僕は中学生だった。

テレビの真似して友達と何度数取りゲームをやったかわからない。修学旅行で行ったフジテレビでメンバーの免許証も全種類買った。

そういえばあれ、どこいったんだろう?そしてこの方、今でも全部持っててすごい(笑)

数取団が終わってからも、似たようなゲームがたくさん出てきたけど数取団のあの面白さを越えるものはなかったと思う。

11年ぶりの数取団。

メンバーがそれぞれ自己紹介をしていくところを見てニヤニヤが止まらなかった。

懐かしい氣志團のone night carnivalとともに始まる数取りゲーム。

単位を間違えると、火花とともに流れる嶋大輔の男の勲章。

数取部長が部長代理に替わっていたり、関取団が相変わらず強かったり(笑)

変わらぬ貫禄。

中学の時イケてない芸人の大吉先生。

止まっていた時が動き出したような、11年前に毎週ワクワクして観ていたテレビが帰ってきた。

だけど、あの頃とは1つ違うのがジャルジャル、野性爆弾などの後輩芸人の存在。

野性爆弾くっきー、ジャルジャルが数取団の舞台へ。

おそらく当時は若手芸人で、僕らと同じく見ていたであろう数取団。

昔憧れていた場所で、憧れていた人たちと共演できる、同じ舞台に立てる、その喜びはひとしおなんじゃないだろうか。

野爆のくっきーがいつものような独特のボケではなく、普通に楽しんでいることが何故か我がことのように嬉しかった。

わかる、わかるぞ!

「この時間、永遠に続けって思うてる」

多分、見ている人全員が同じことを思ったんじゃないかな。

この日の放送の視聴率は今年最高の12.1%だったんだとか。

テレビがつまらなくなったのか、自分がつまらなくなったのかは分からないけど、この瞬間が面白かったのは間違いなかった。これで終わりとは寂しいなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。