ウェブは横書きの文化。横書きが当たり前のブログを縦書きで書いてみた。

この記事は縦にスクロールして読む記事です。ネットの環境によって見れない場合があるので、その場合はアクセスし直してみてください。

縦書きブログの可能性

 

 ウェブというのは横文字の文化。サイトもブログもLINEも全部横文字。横書きが当たり前です。

だけどウェブを離れたら、リアルな世界ではまだまだ縦書きが主流です。本や新聞は縦書きだし、小学校で作文を書いたりするときも縦書きの作文用紙で書かせます。

英語は縦書き出来る言語ではないので、英語をベースにしたサービスが縦書きに対応していないのは分かります。でも日本語は横書きも縦書きも出来る。これは日本語ならではの強みです。

そこでウェブのコンテンツであるブログを縦書きで書いてみたら、どうなるんだろうと思いブログを縦書きで書いてみる事にしました。

ウェブで縦書きだとどういう感覚が生まれるでしょうか。スマホに慣れ親しんだ人たちは、どう感じるんでしょうか?

一部の人はスマホに慣れたから縦書きの本が読みづらくなったと感じる人もいるようです。
でもその一方で、文字だけならウェブでも縦書きにした方が読みやすいと思う方もいるようです。
今まで横書きが当たり前だったブログを縦書きにしたら何かいつもと違ったニュアンスが生まれるでしょうか?

スマホも見るけど本にも慣れ親しんだ僕としては文章だけだと確かに縦書きの方が見やすいかもと感じています。ウェブで小説を書きたい人なんかは他の作品と差別化できて面白いかもしれません。

ただ読むのと比べて書くのは工夫が必要です。横書きの文章をただ縦にしただけでは読みづらくて、縦書きには縦書きの配置、構成が必要なようです。これはおもしろい発見でした。

そして今回は縦書きにもかかわらず、縦スクロールアクションにしてみました。というのも横スクロールアクションだとスマホでこの記事を見ていると、うっかり前の画面に戻ったりしてしまったからです。
なので小説というよりは、新聞のような段組みしたレイアウトになりました。

こちらのブログも似たようなレイアウトで縦書きなのですが、内容もさることながら縦書きになることでなんだか文学作品のような趣を感じます。
フラッシュバック
さて、ここまで縦書きで書いてきましたが、どうでしたか?
とりあえず形にしてみただけなので、まだまだ見づらい部分はあると思いますがどう感じたでしょうか。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。