節約、ダイエット、健康にいいことばかり!約2ヵ月白砂糖をやめてみた。

が最近あまりにもだるすぎるので試しに白砂糖をとることをやめてみました。

「やめてみました。」とサラッと書きましたが、これが頑張って我慢してとかではなくて、本当にスッとやめられたんですよね。

あんなにバカスカお菓子を食べてた日々はなんだったんだろう。

Pexels / Pixabay

さて、白砂糖をやめることでいろんな変化が身体に起きたわけなんですが、これがどれも良い変化ばかり。

2017年8月13日に始めてから、今のところストレスなく白砂糖をやめられています。

本当にびっくりするほど体が変わったので、もし興味があるなら白砂糖断ちおススメです。

僕がやったことが全ての人に当てはまるかは分かりませんが、少しでも参考になったら幸いです。

 

白砂糖をやめる時に気を付ける方がいいこと。

白砂糖をやめたいと思ったからと言って、クセになってるとすぐにやめられないんですよね。

我慢なんかしてしまうと、あるきっかけで爆発した時に反動でドカ食いしてしまう。今まで自分も経験があります。

でも今回我慢せずに白砂糖をやめられているので、その原因を自分なりに考えてみました。

血糖値を急激にあげないよう気を付ける。

サラダがあればサラダから。

正直これ尽きると思います。

  • 白米から食べない
  • よく噛んで食べる

といった血糖値をゆるやかに上げるように心がけてみました。

サラダがあればサラダから、なければ汁ものから食べるようにするだけでも実は結構変わるんですよ。

ちゃんと食べる順番とか食事にかける時間ってのを大事にしたら、そもそも甘いもの欲しくならなくなりました。だから我慢の必要がないんです。

ダイエットとか白砂糖断ちって根性論じゃなくて、実は体のメカニズムの問題、科学なんだと思います。

だから、そのポイントをしっかりと抑えれば今までよりずっとラクにやめられるのかもしれません。

ちなみにめちゃくちゃお腹減ってる時に早食いとかは絶対NG。ご飯食べ終わった後、必ず甘いもの欲しくなりますから。

 

本当に甘いものが食べたいのか自分に聴いてみた。

手にとってかんがえてみる。

Pexels / Pixabay

それでもどうしても我慢できない時。

そんな時は『本当にどうしても、それこそ「今食べなきゃ死ぬ!」くらいな気持ちで食べたいのか?』ということを自問自答していました。

今までの自分を振り返ってみると、甘いものを日常的に食べていた時ってストレスや口寂しさからお菓子を口にしてました。

不安を感じたり、むしゃくしゃした時に甘いもの食べたくなることが気づいたんです。要するに感情で食べてたんですよね。

発見!

ちなみに感情で食べることをエモーショナルイーティングというそうです。つまり『感情がひきおこすウソの空腹』これは生活の中で結構あると思うので自分の感情に注意するだけでも食生活が変わります。

それがわかってからは、

あー、甘いもの食べて手っ取り早く幸せになりたいわけね。そうはいきませんよ

と自分を客観視する事ができるようになりました。

だから、どうしても甘いものが欲しくなったらは常に「ちょっと待って。体をダルくしてまで本当にお菓子食べたいの?」と自問自答してみることにしました。

 

その答えが即答で「YES」じゃなかったらお菓子を食べる以外のことで自分の不安やストレスを解消してあげて、

即答で「YES」だった時は例外として食べることにしました。今のところ一度もないですけど。

 

とある本で読んだんですが、何かやめたいことがある時に必要なのは我慢じゃなくて、また他の欲求なんだとか。

僕の場合、それは健康な体になって、スッキリとした生活を送ることでした。

白砂糖をやめたらこうなった。

白砂糖をやめたからといってすぐに効果が出るわけじゃありません。でも1週間くらいたった頃、ふと、いつもより体の調子がいいことに気づきました。

白砂糖をやめたことによって感じた自分の変化がこちら。

  1. 体が軽くなった。
  2. 出費が減った。
  3. 食事に気を遣うようになった。
  4. 1日2食で足りるようになった。

 

体が軽くなった。

まず食事後の体のだるさというものがなくなりました。もちろん原因は甘いものだけじゃないと思うんですが、いつも食後のデザートは必須だった僕はそのあといつも眠気・ダルさを感じていました。

けど、デザートをやめただけで今は食後もシャキーンとテキパキ動けます。

出費が減った。

まあ、あたりまえなんですが、今までお菓子を買うのに使っていたお金の分を節約する事が出来ました。

というか、その額を見て「自分どんだけ今まで甘いもの食べてたんだよ」と衝撃を受けました。

食事に気を遣うようになった。

ヨーグルトケーキに挑戦してみた。

基本的に自分が口にするものは自分で作る。

たまに外食、もしくは何か買い食いするときはかならず白砂糖が入ってるかどうかを確認するようになりました。

そのうえ、自分で料理を作る楽しみに目覚めちゃったりして!よっぽどのことがない限り自炊をしています。(食費節約の意味もあるけど)

最近ハマっている焼きそばナポリタン。

さらにはどうしても我慢できないって時だけ自分でお菓子を作ったりしてます。もちろん使うのははちみつ。

まあ、市販のものに比べたら味は…って感じですが、それでも自分で作る楽しみがあるし、それに控えめな甘さでも満足できるようになるんですよね、ふしぎ。

1日2食で足りるようになった。

これが一番驚いたかもしれません。

白砂糖やめてからはあまりお腹が空かなくなりまして。いや、お腹はちゃんと空くんですけどヘンな空腹感がなくなったんですよ。

気づいたら「あれ?そういえばお腹あんまり空いてない…」って感じなんですよ。

もしかしたら今まで感じてた空腹のいくつかは血糖値がいきなり上がったり下がったりしたことによるウソの空腹だったのかもなあと。

今はなんだかちゃんとした健全な空腹って感じです。

ゆるーく白砂糖断ち

そんな感じで白砂糖を食べないようにしてきたんですが、それは何のためにやってたかって健康になって快適に過ごすためにやってたわけです。

だから、それでストレスが溜まったら元も子もないわけないので、あからさまなジュースやお菓子は避けてきましたが、食パンとかはたまにはOKを出してました。(市販の食パンにも砂糖は入っているそうです)

今回書いたのはあくまで僕が体験したことなので、すべての人に当てはまるとは限りません。

いろんな方法を試して、自分に合うものをえらんで実践していくといいと思います。

ただ、根性や我慢じゃなくて自分の体の仕組みを知るだけで「今まで大変だったことが意外とあっさりと乗り越えられるよ」ということをお伝えしたかったんです。

もし朝起きるときに体がだるい人はぜひ試してみてください(^^♪

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。