スタバのチャイティーラテの味をおうちで。鍋でスパイスの効いたチャイティーで作ってみた。

いつもスタバではドリップコーヒー1択の僕ですが、たまにはちょっと違った味が飲みたくなる時があります。

そんな時に頼むのがチャイティーラテ。ミルクティーのあの優しい甘さとスパイシーな香りが好きなんですよね。

普段はお店で買うチャイティーラテですが、今回はそんなチャイティーラテの味をおうちで再現できないかと自分で作ってみる事にしました。

 

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チャイティーの材料(5杯分)

今回は間違えてたくさん作っちゃったので、量もこんなに多くなってしまいました(笑)

目安としては牛乳と紅茶を1対1でスパイスは好みに応じて調整すれば大丈夫なんではないかと。。

  • 茶葉…大さじ山盛り1杯
  • 水…400ml
  • 牛乳…400ml
  • シナモンスティック…1本
  • クローブ…10粒
  • スライスした生姜…5片
  • はちみつ…お好みの量で。

 

チャイティーに使う茶葉はミルクに負けない濃い味のウバ、アッサム、ケニア紅茶などがいいそう。

今回はアッサムにしてみました。

今回使うスパイスはこの3種類。

中央上クローブ、左下しょうが、右下シナモン。

今回は前にホットワインをつくった時に余ってたスパイスがあったので、この3種類を使いましたが「しょうがとシナモン」だけでも美味しく作れるそう。

加えるスパイスによって味わいも変わるそうなので、どのスパイスをどれだけ使うかを考えるのもチャイティーづくりの楽しみのひとつですね!

チャイティーの作り方

  1. 鍋に茶葉、スパイス、しょうが、水を入れ中火にかける。
  2. ふつふつと沸いてきたら火を弱め、1〜2分ほどかけてしっかりと煮出す。
  3. スパイスの香りが立ってきたら、牛乳、きび砂糖を加える。
  4. 時々混ぜながら4分ほどかけてゆっくりと温め、沸騰する寸前で火をとめる。

出典:簡単!スパイスが香るチャイの作り方。

1.鍋に茶葉、スパイス、しょうが、水を入れ中火にかける。

牛乳と砂糖以外の材料を鍋に入れて火にかけます。

今回は後で茶こしで濾すつもりだったので全部鍋にドカッとつっこんでしまいましたが、茶こしではとりきれない細かい茶葉が混じってしまいました。

気になる方は茶葉だけはパックとかに入れて煮出すといいかもしれません。

2.ふつふつと沸いてきたら火を弱め、1〜2分ほどかけてしっかりと煮出す。

沸いてくるとだんだんと紅茶の香りがしてきました。ここでしっかりと紅茶を煮出します。

おそらくここが一番大事なポイントだと思うんですが、後で牛乳を加えるので、それもふまえて香りや味を気持ち強めに出しておいてもいいのかもしれません。

3.スパイスの香りが立ってきたら、牛乳、きび砂糖を加える。

頃合いを見て、牛乳と今回ははちみつを加えました。牛乳を入れると温度が下がるので、またゆっくりと温めていきます。

砂糖の種類によって出来上がりが変わるので、加える砂糖を何にするかも楽しみの1つです。

グラニュー糖だったらスッキリとした味わいになるだろうし、黒砂糖なんかだと少し癖のある風味と甘味が加わると思うのでお好みの砂糖で味付けを。

4.時々混ぜながら4分ほどかけてゆっくりと温め、沸騰する寸前で火をとめる。

牛乳を沸騰させないように、ゆっくりと温めて、最後は茶こしで濾してサーバーへ。

これでチャイティーの完成です!

自分でつくったチャイティーを飲んでみる。

まずは出来立てをいただきます。

淹れたてアツアツなチャイティーはスパイスが香って美味しい!ただスタバのものと比べるとスパイスの効きがちょっと弱めな気が…これはこれで美味しいけど。

次に作る時はスパイスの量や煮出す時間を多めにしてみてもいいかもしれないなあ。

ただ舌だけじゃなく、鼻先と喉から味わう香りは普通のミルクティーにはない楽しみですねぇ(´▽`)

最近は夜も涼しくなってきたし、これからの季節にピッタリ。

次はアイスで。

さすがに一気に何杯も飲めなかったので、ひと晩置いて今度はアイスで。冷やすと香りは弱まるけど、その分味にしまりが出た気がします。

 

僕は今回イチから自分で作りましたが(そっちの方が楽しそうだったので)、スパイスもブレンドされてティーパックが無印とかカルディコーヒーに売られているので手軽に飲みたい人はそれもオススメ。
カルディオリジナル インスタントチャイ 150g

普段は買って楽しむチャイティーも自分でつくると、新たな発見があったり試行錯誤している感じが楽しいですよ(^^♪

ここからは余談ですが。

チャイティーと聞くと前によく行ってたインドカレー屋の店員さんを思い出します。

カレーランチについてくるドリンクがついてくるんですが、注文の時に「飲み物は食前と食後どちらにお持ちしますか?」と聞かれるんです。

僕はいつも「食後にお願いします」と伝えているんですが、その店員さんは必ず食前にもってくるんですよ。

最初はね、「あれ?俺、言い間違えたのかな?」と思ってスルーしてたんだけど、その後何度も「食後で」とお願いしても必ずチャイティーは『食前に』やってくる。

「違うよー食後だよー」と言いたいのだけど、その人が素敵な笑顔でていねいな接客をする人なので言うに言い出せず、結局その店に通う間ずーーっと食前にチャイティーを飲み続けました。

それから前の家を引っ越すことになって、それからはそのインドカレー屋に行くことは中々なくなったんですけど、この前近くに用があって久々に行ってきました。

 

すると、その日はいつもの店員さんとは違う店員さん。新人さんかな。慣れてないからなのか、元々そうなのか分からないけど、ちょっと無愛想な感じ。(ちなみにこの店員さんの名誉のために言うと接客はていねいです)

久しぶりのカレーランチ。相変わらず美味しかったのだけど、それよりも驚いたのはチャイティーがちゃんと食後に来たこと。

当たり前のことなんだけど、今まで当たり前じゃなかったのでちょっとびっくり。

 

だけど、ちゃんと食後にチャイティーが来て嬉しいはずなのになんかモヤモヤするんです。

なんだろう、今感じているモヤモヤ感は。

なんだろう、今回の店員さんの方がちゃんとした対応をしているはずなのに、前の店員さんの方が心地いい気がするのは。

その時、ふと思ったのが笑顔の違い。

「店員は笑顔で接客しなさい」なんて強要するわけじゃないけど、やっぱり素敵な笑顔を見せられると客側としては気持ちがいい。それこそ間違えて『食前に』チャイティーを持ってこられても何だか許せてしまうみたいに。

お店側からしたら『正しい』ってことが最優先だけど、それよりも『気持ちいい笑顔』ってことの方がお客側としては嬉しいのかもしれないなあ。

出来上がったチャイティーを飲みながら、そんなことを思いました。

参考サイト

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。