線路はつづくよ、どこまでも。

青春18きっぷでの鉄道旅から帰ってきて思うこと。

それは当たり前だけど今僕が住む埼玉と今回旅でいった大阪や京都とは地続きで繋がってるんだなぁということ。

思い返してみると、今まで何度も大阪に行ったことがあるけど、そのほとんどが飛行機でだった。

僕の頭の中には旅行=飛行機という方程式があって、というのも僕の地元沖縄は周りを海に囲まれた島なので飛行機を使わないとどこにも行けないので、知らず知らずに『他の県に行く=飛行機』という方程式が出来上がったわけなのですが。

飛行機だと移動中ほとんど雲の上だからあまり移動してる感じがしない。どちらかというとワープしてる気分。シートベルトして2〜3時間座ってれば着くんだもの。

だから今までなんとなく自分が今住んでいる世界とは別の世界に大阪とか名古屋とかがあるんだという感覚だった。

 

だけど、今回青春18きっぷを使って12時間かかったけど、最寄駅の大宮から大阪まで行けた。

なんだ!埼玉と大阪って地続きじゃん!

何をバカなことを言ってるんだって思われると思いますが、僕からしたら大発見。

だって大阪は僕の最寄駅のその先にあったんだから。僕がいつも使っている路線のそのずっとずっと先に。

 

行こうと思えば、いつでも行けるんだ。

 

そう思ったら、なんとなく感じてた閉塞感を軽くなった気がしたんですよ。家から仕事先までの区間が僕の世界だったから。

駅のホームに立ってからの選択肢が増えた。

 

▷いつものように仕事に行く。

▷仕事をサボって旅に出る。

 

きっと、もう一つ選択肢を選ぶことはないだろうけど選択肢が増えた。

 

▶仕事に行く

▷仕事をサボって旅に出る。

 

ことを自分で選んで今日も出勤する。それだけでなんだかいつもより楽しい気分で仕事に行けそう気がするのでした。

 

ちなみに本当に仕事をサボって旅行に行った人がこちら。

佐藤ねじ(ブルーパドル)

本能寺ストーブやレシートレターで有名なアートディレクターの佐藤ねじ(@sato_nezi)さん。

このねじさんが運営する『変なWEBメディア』の『朝昼夜・読む時間に合わせて変化する記事』内で仕事をサボって旅行に行ったエピソードが紹介されてます。

時間によって記事の内容が変わるので、どの時間にその記事が出てくるか探してみてください(^^♪

この佐藤ねじさんが書かれた『10倍の成果を出す超ノート術』もメモ魔の人にはホントにオススメなのでもしよければ是非。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。 中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。 それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。 今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。 演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。