飲み物?食べ物?SNSで話題!池袋の「とんかつは飲み物」で濃厚とんかつ定食を食べてみた。

結論から言いましょう。

とんかつは食べ物です(笑)

その店名のインパクトに開店前から話題になっていた飲食店「とんかつは飲み物。」

「まさか飲めるほど喉越しの良いとんかつを出すのか!?」

たった8文字のその言葉にノックアウトされた僕は、とんかつを飲みに池袋にある『とんかつは飲み物』へ。

僕の修行不足なのかとんかつを飲むことはできませんでしたが、美味しいとんかつを出す居心地のいい素敵なお店でした。

 

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シンプルな店構え

池袋駅西口から徒歩7分ほど。

大通りに面していて迷うことなくお店に到着しました。

店の名前のインパクトからすごいお店を想像していたけど、シンプルな店構えで町の食堂という感じ。

にしても看板のインパクトがすごい(笑)

お昼時ということもあって、お店の外には行列が。

開店当初はディズニーくらい待ったということだったので覚悟して来たからちょっと得した感じ!

列の最後尾に並びます。

メニューはこんな感じ。

基本的には、

  • 濃厚とんかつ(肩ロース)
  • 淡麗とんかつ(ヒレ下ロース)
  • 牛かつ(サーロイン)

の3種類のかつから1つ選ぶスタイル。

2種類食べられる漢のミックス定食や全部乗せの漢のミルフィーユ定食もあるけど、お財布の事情から断念。

「店の真価を知るには王道から!」ということで今回は濃厚とんかつ定食をチョイス。

 

選べるごはんの量とお惣菜3種。

待つこと約20分。やっと店内へ。

店内はカウンター席10席と奥に2人がけのテーブル席が2つ。

今回、僕は奥のテ―ブル席に通されました。

見える景色はこんな感じ。

入口で買った食券を店員さんに渡して注文します。

ん?気づかなかったけど、よく見ると食券に小・中・大・山の文字が。

なんでもご飯の量が、

  • 小 100g
  • 中 200g
  • 大 300g
  • 山 400g

から選べるそう。ちなみに料金は全部無料。

ってか大の上が山って(笑)

山はちょっと怖いので大にしてみました。

 

そして、このお店のステキなところが付け合わせのお惣菜も選べるという事!こちらももちろん無料!

サラダや気持ち程度のお新香がつくところはあっても、小鉢しかも3品もついてくるなんて!

どれもこれも王道メニュー。これは迷う!

テーブル脇にある用紙に書いて、店員さんに渡します。

悩んだ結果、わかめの酢の物ともやしナムルとポテサラにすることに。

濃厚とんかつを頼んだのであっさり目にしてみました(笑)

 

食べてみた。

お店は混んでいたのだけど、そんなに待つことなく僕のテーブルにとんかつ定食が到着。

待ちに待ったとんかつ定食!

早速いただきます!

まずはとんかつ。

衣がサクッとしていて、お肉はジューシー。

濃厚とんかつの名の通り、脂身もあってボリュームがあるんだけど、でもくどくもなく美味しい!

みそ汁は赤だし。これは体に染みわたる~。

そして、合間にお惣菜3品をつまみつまみ。

もやしのナムル、わかめの酢の物で舌をサッパリさせて、時たまポテサラでアクセント。

カツ→ごはん→みそ汁→かつ→ごはん→お惣菜→かつ→ごはん…

の三角食べ無限ループであっという間に完食!

美味かった!ごちそうさまでした!

 

お腹いっぱい食べられる町のとんかつ屋さん

美味しいとんかつが食べられて大満足で店を出ると、お店の外にはまだ行列が。

正直なことを言うと、とんかつは美味いけど特に目新しいことはない普通の町のとんかつ屋という感じ。

でも、だからこそ懐かしさというか、毎日通いたくなる居心地がいい素敵なお店でした。

特にお惣菜の無料トッピングはグッときたね!

すべての定食に【無料で選べる手作りお惣菜】が付いてきます。

食堂のお母さんがいつも「これはオマケねっ」とつけてくれたお惣菜に僕たちの心も胃袋も満たされました。

どうぞお腹いっぱい食べてください。

店内ポスターより

ホントまさしくこんな感じ。

学生の頃によく行った食堂を思い出しました。

1000円札一枚でお釣りが来て、お腹いっぱい食べられるのでオススメです!

今度はこの全部乗せの漢のミルフィーユ定食を食べてみたい!

 

店舗情報

『とんかつは飲み物

営業時間 昼11:00~16:30 夜17:30~22:00(無休)

住所 東京都豊島区池袋2-53-11

カード 不可

公式サイト とんかつは飲み物。

 

ここから先は余談ですが。

とんかつは飲み物

初めて見た時、たった8文字でなんて破壊力!と思ったんだけど、なんでこんなにも惹きつけられたんだろう?

元ネタはもちろんはデブタレがよく使うフレーズ「カレーは飲み物」で、同チェーンの店名としてあるから新たなに展開していくとしても前提として「○○は飲み物」という店名をつけるというのはあったんだろうけど、なんでもいいわけじゃないじゃないですか。

 

もちろん麻婆豆腐みたいな液体系の料理だったら二番煎じ感は否めないし、

かといって麺類だと蕎麦なんかは喉越しを大切にしているから飲む感覚に近いわけで、

でもステーキとかもなんか違うし、同じ揚げ物でも唐揚げはなんか違う。

 

見る人に「いやいや無理だろ!」とツッコミを入れさせながら、でも興味をもたせる絶妙な組み合わせだと思うわけです。

店名でSNSウケを狙ったイロモノかと思ったら、お店の自体は美味しくてサービスも温かくてまた行きたくなる。

結果、直球ど真ん中ストレートなんだけど、考えなしに投げた直球ではなくて、考えた末の真っ向勝負な気がするのですよ。

これ、考えた人すごいなぁと思ったわけです。

 

とんかつは飲み物

次は何が飲めるんだろう?

さらに期待しちゃいますね(^^♪

  ――つまらない日常を面白がろう。

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