あの替え歌を実際にやってみた。弟の誕生日に東京から「はるばる箱だけ」を宅配。

以前、Twitterで発見して一度やってみたかったコレ。

元ネタは北島三郎の『函館の女』の冒頭部分の「は~るばる来たぜ函館~」の替え歌。

嘉門達夫の「キャ~ラメル拾ったら箱だけ~」の方が有名かな?

小学生の時って変な替え歌いろいろ唄ってたよなぁ。

 

それをお金かけて実際にやるなんて「このくだらなさ最高!」と思ってたんだけど、同時に「わざわざ結構なお金を払ってやるのもなぁ」とも。

ところが気になって調べてみると意外とお金がかからないことが判明。

郵便局員さんに聞いてみると、ゆうパックの箱の小と中のサイズまでは定形外郵便でも送れるとのこと。

ゆうパックでなければ重さで料金が決まるので、距離は関係なく安く荷物を送れるんだとか。

普段、郵便なんて使わないから知らなかった。。

そもそも今回なんか中身何もいれないんだから、重量なんてほとんどないようなもん!

これはいける!

ちょうど実家にいる弟の誕生日が近かったので、早めのプレゼントということでサプライズでやってみました。

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メインの箱を準備。

まずは肝心の箱探し。

近くのスーパーで手ごろなサイズの段ボールを探したんですが、どれも大きいサイズばかりだったので、ゆうパック・箱(中)140円を購入しました。

思ってたよりしっかりとした箱でビックリ。段ボールよりも硬くて強度があるので、普通に家の収納用に欲しいかも。

ただ箱を送るのもつまらないので、今回はちょっとだけ一ひねりしてみました。

わざわざAmazonっぽいロゴを作ってプリントしました。

兄から弟に送るのでAnizonです。我ながらしょうもない(笑)

綺麗にカットして、段ボールにペタリ。

そして、中に入れるメッセージをMD用紙に書いて、

箱にin。厳密には紙が入ってるから「箱だけ」ではないんだけど(笑)

何も入ってないと、開ける前に怪しまれるし、分かりやすくするためにも必要という事で目をつぶることに。

これで完成!あとは送るだけ!

これを送られてきた弟の顔を想像するだけで楽しくなってきました(笑)

空の箱を郵便局に。

さて、準備はものの5分くらいで終わったのですが、問題はここから。

荷物を送る時にあまりの軽さに受付の人に怪しまれないかという心配が。

郵便局員さん
あの異常に軽いですけど、中にはなにが?
あ、あの…箱…だけ…

なんてやりとりがあったら恥ずかしさのあまり消えたくなります。

そんな不安と箱を抱えながら、最寄りの郵便局へ。

写真はイメージね。

郵便局に到着し、窓口のおばちゃんに送る段ボールを差し出すと、ササッと重さを測ってその重さ分の送料を払ってあっさり終了。

あれ?終わり??

よくよく考えてみれば、お客さんが送る荷物の中身が何が入ってるかなんて普通聞かないか。

僕のとんだ取り越し苦労でした。

支払ったのは500円。

箱だけでそこそこ重量あったのは誤算でした。

でもとりあえず送れたので、あとは向こうに着くのを待つのみ!

届いた結果

さて、箱を送った翌々日。

弟から電話が。

どんな反応をしてくれてるのか?

ドキドキしながら電話をとりました。

「もしもし」

すると弟は電話の向こうで笑いながら一言、

「ムダ!」

とバッサリ笑

 

その後も「500円かけて空箱送るとか馬鹿なんじゃないの?!」とか「どうせなら中本のカップ麺がよかった」とかさんざんなじられました。

だけど声はずっと笑っていたので兄は弟の笑い声が聞けて満足です(笑)

母にだけ事情を話してたので、開ける瞬間の動画を撮っていたらしく、弟が爆笑しているのを見て僕も爆笑してしまいました。

この動画だけでしばらくは幸せでいられそう。

 

この記事を書いてる今もニヤニヤしています笑

 

女子高生の妹にもウケたようで、早速インスタにアップしてました。

なぜかストーリーで投稿(笑)

家族で唯一、父にだけ鼻で笑われましたが、よかったよかった( ͡° ͜ʖ ͡°)

元々、家族の笑いの種になればなと思ってやった事なので結果は大成功と言っていいんじゃない?

こんなくだらない事が1ヶ月のうちの1日でもいいからあって、それで家族が「お兄ちゃんバカだな〜笑」と笑いあって話すきっかけにでもなったなら嬉しい限り。

 

やってよかった〜!

かかった費用

  • ゆうパック・箱(中)140円
  • 送料 500円

計640円

普段の片道分の交通費くらいでこれだけ楽しませてもらったら十分。

よくケンカしているという妹と父の仲も笑いで多少はほぐれたかな?

もしそうだとしたら安い買い物でございます。満足満足!

あ、弟へのプレゼントはちゃんと別で送りますよ?(笑)

 

さて、次は何をやろうかな〜。

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。