旅行の荷造りとボクサーの減量は似ている気がするよ。

LCCの機内荷物の持ち込み制限と、その荷物の計量。

本来、嫌がられそうなアレが実は結構好きだったりします。

ジェットスターだと7㎏、バニラエアだと10㎏まで。

この重量制限を100gでもオーバーしようものなら即追加料金で荷物預けることになっちゃうんですよ。

だから、荷造りの時には制限内に収まるよう要るものから要らないものかを考えながらバッグにつめるんですが、

この今回の旅に必要なものだけを選んで無駄を省く作業は、まるで筋肉を残しながら、体を絞るボクサーの減量と同じじゃない?と妄想して楽しんでます。

もちろん、事前に料金支払って荷物を預ければ済む話なんだけど、こちらも安く乗りたいから必要な出費は抑えたい。

でも、シャツや下着は必要だし、飛行機の中で本も読みたいし、パソコンも必要だし、実家に帰る時はお土産なんかも持っていきたいじゃないですか。

だから、この重量制限のギリギリをせめるわけです。

荷造りの時にこれは要るものか、要らないものかを考えながらバッグにつめて、何度も体重計で測っては「まだいける」「ちょっと減らそう」と刻みながらベストな重さを探ります。

 

そうやって重量制限内におさめた(と自分では思っている)バッグを抱え、搭乗ゲートの前で待ち構えている計量に臨むわけです。

いざ決戦の地へ。

100gのオーバーも見逃すまいとチェックする航空会社。

なるべく安く飛行機に乗りたい僕。

 

まさに僕と航空会社側の真剣勝負。

 

 

 

さて今回の勝負の結果は、、、

 

 

制限いっぱいの10.0㎏ジャスト!

思わず心の中でガッツポーズをとりました(笑)

ということで、今日から1週間ほど地元の沖縄に帰ります!

可愛い妹の体育祭があるのですよ。むふふ。

そんなわけで沖縄に向かう飛行機の中でこのブログを書いております。

前回帰ったのが、たしか今年の3月だったから約4か月ぶりの帰省。

思い返してみると、3~4ヶ月に1回は帰っているような気がする。

今はLCCで往復1万5000円で沖縄に行けるんですよ。

僕が上京したころなんか安くても3万くらいかかったのに。良い時代になりましたな。本当に感謝、感謝。

LCCは一体どこまで安くなるんだろうか。

そういえばこの前、ジェットスターがチャーハンの価格に対抗して各路線50席限定で480円セールっていうのをやってました。

価格を競う相手が間違ってると思うのだけど(笑)

パラパラチャーハンをつくるのって難しいよね。

あ、ちなみにこれだけ限界をせめて荷造りしましたが、帰りはちゃんとお金を払って荷物を預けます。

だってお土産をたくさん持って帰りたいもんね。

ボクサーだって計量を乗り越えたら、あとはたくさん食って試合には万全の状態で臨むじゃないですか。

アレと同じです(笑)

まあ沖縄のジェットスターの搭乗口ではそんなに厳しくない、というかチェックすらしない。ので多少のオーバーは大丈夫なのだけど。(ピーチ、バニラエア側はチェックしますが)

 

とにかくこの記事をアップする頃には僕は沖縄です。

早く着け―!

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。