【1人の誕生日を楽しんでみた②】人生初の歌舞伎を一幕見席で楽しむ。

20代最後の誕生日、1人だけど楽しく過ごすぞ!ということで朝から築地に美味しい海鮮ひつまぶしを食べに行ってきました!

ただ美味しい海鮮ひつまぶしをいただいたはいいものの、基本ノープランなので次に何もやることがない(笑)

映画でも見ようかと思ったけど、20代最後ならせっかくなら何か思い出に残る事をしたい。

そんなことを思いながら築地から有楽町駅の方へ銀座の街をぶらぶらしてたらなんと歌舞伎座を発見!

テレビで見たことあったけど、実際に見たのは初めて!歌舞伎座ってこんなところにあったんだね!知らなかった!

地元沖縄ではもちろんお目にかかれない歌舞伎。

上京する時にせっかくだから触れてみたいと思ってた落語や能などの日本の伝統芸能。

一度見てみたいと思ってたけど中々チャンスがなくて見れずに5年の月日が。

ここで出会ったのも何かの縁かな?と思ってせっかくなので見てみることに。

 

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初めての人は一幕見席で観劇するのがオススメ

歌舞伎ってなんか、

お金持ちのマダムや紳士の人たちが見る芸術ってイメージで「敷居が高いなぁ」って感じてました。

勝手な偏見なんですけどね(笑)

値段もきっと高いと思ってたらそんなことなくて、一幕見席(いちまくみせき)っていう1000~2000円の格安の席があるんですよ!

 

一幕見席について:松竹株式会社

 

公演は昼の部と夜の部の大きく2つに分かれてて、さらにそれぞれの部で3つくらいの演目を10分くらい休憩を挟みながら上演していきます。

その中の1つの演目だけを選んでみる事が出来るのが一幕見席。

お笑いライブやフェスなどで好きな特定の芸人やアーティストだけを見れるっていう感じ。

見てみたいけど、楽しめなかったらどうしようという俺と同じような初心者にはオススメかもしれないね!

 

一幕見席で見るための注意点

一幕見席は当日券なので、もちろん予約はできず当日劇場前で券を買います。

それぞれの演目の券の発売開始時間ってのがあるんですが、

これが油断して開始時間に行こうものならチケットを取れない事が!

大丈夫かな?と思ってゆっくり行ったら「売り切れ」だったりするので一幕見席で見たい時は早めの到着をオススメします。

僕も1度売り切れで、

こうなりゃ意地でも見てやる!

と思って2回目は1時間前から並びました(笑)

90席あるので割といい順番(^^♪

ちなみに一幕見席は自由席。

この番号は会場に入れる順番です。いくら番号が前でも集合時間に大幅に遅れると、番号通りに入れなくなるので注意!

 

初めての歌舞伎の感想は…

初めて入った歌舞伎座の中。

ミュージカルの劇場とかとはちがった和の雰囲気、そしてお煎餅の匂い(笑)

上演中の携帯の使用、撮影は禁止されてます。

横に広い舞台、拍子木の音、三味線と唄の語りなどなど、

今までテレビの中でしか見たことない世界が目の前にあって、

初めてのことでワクワクドキドキ!

が!

開始して20分ほどあまりにも話が分からなくて睡魔との戦いでした(笑)

マイクとかもないから客席が4階とかになると言葉が聞こえずらいんですよね(-_-;)

でも貴重な20代最後の誕生日の時間も金も使って歌舞伎を見てるわけなんだから、寝るわけにはいかない!

と睡魔と格闘しながら見てました(笑)

 

ちなみに今回見たのはこちら。

双蝶々曲輪日記〜引窓

それこそ最初は中学生の芸術鑑賞会状態だったんですよ(笑)

ただ話が進んできて、この歌舞伎の独特のルールにも慣れてくると、話の筋がつかめてきてだんだんと面白くなってきたんですよ。

さすが何百年も続く伝統芸能。

やはり続くからにはそれなりの理由があるわけで。

声を上げて笑ったり、ほうほうと感心したり、30分経つころには普通に楽しめてました。

 

歌舞伎の世界を楽しむ。

歌舞伎の物語の他にも、

三味線を使った唄や語り、拍子木をつかって効果音を表すツケ打ち、観客のかけ声など、

現代の演劇、ミュージカルとはちがった独特な世界も歌舞伎の楽しさ。

 

「山城屋!」みたいに観客が上げてるかけ声もちゃんと決まりがあるみたいですね!

テキトーに言ってるだけかと思ってました(笑)

 

それと今回はあえてあらすじを読まずにどこまで話が分かるか試したかったから、全くの無知識で鑑賞しましたが、あらすじを知っていれば、それはそれで別の楽しみ方が出来そう!

 

次回があるかどうかは正直分からないけど、普通に楽しめたし長年の願いも叶えられて満足な歌舞伎鑑賞でした(^^♪

歌舞伎は見られたので次は生の落語を聞いてみたいな。

 

参考サイト

初めての歌舞伎を見に行く人にオススメです!

 

築地でお腹を、歌舞伎座で心を満たして次に向かうはこちら。

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。