手帳で人生が変わる?悩んだり、不安になったら「まずは、書いてみる」

このブログを何度か読んだ事ある方はわかるかもしれませんが、ワタクシ手帳にはヒジョーに目がありません。

 

手帳やノートは本体はもちろん、カスタマイズするためのマステやシール、さらには手帳に合う文房具などなど、手帳が絡んでくると、ついつい財布のヒモが緩んでしまいます。

 

もちろん、手帳術の本も例外でなく…

ついに買ってしまいました。

藍玉さんの著書まずは、書いてみる

 

twitterで盛り上がってたのと、藍玉さんのブログをちょくちょく拝見していたのでずっと気にはなってたのだけど、今状況的に節約しなければいけないのでなるべく見ないようにしてました。

しかし、昨日書店でまさかの遭遇!

 

ちょっとだけなら…と手を取ったが最後。

 

気付けばレジにおりました(笑)

 

ということでブログを読んでる方からしたら見たことある内容もあるかもしれませんが、分かりやすくまとまっていて、手元に置いておきたくなるガイドブック的な本です。

手帳ライフが楽しくなるのでぜひ読んでみてほしい1冊です(^^♪

 

そしてここから先は自分が読んでみて「面白かったな」「これは使える!」と思った部分を忘れないためにメモ。

ネタバレになりますので、まだ読んでなくて楽しみにとっておきたい!という人は読まない方がいいかも!

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読書メモ

なぜ「まず、書いてみる」のか?

書く事で生まれる4つのメリット

  1. アイデアは日々消える
  2. 仕事のミスが減る
  3. なんとなくがクリアになる
  4. 悩みや毒がクリアになる

まず、書いてみる事でこの4つのメリットがある。

個人的に4の「悩みや毒がクリアになる」という使い方をしたことがなかったので試してみたいなー。

特に今はいろいろと大変なので活躍してくれそう。早くやってみたいとちょっとワクワクしてきました(笑)

時間管理の手帳術

スケジュール管理

スケジュールを書き込むときは、短期的な業務は始まりと「終わり」を書き込む。

自由に時間を使える日とかは終わりを決めないと予定がズレてしまう事が多いので早速やってみる。

特にブログを書く時、だらだら書いてしまうのでこれは使えますね。

長期業務は始まりを意識

ある程度の期間が必要な仕事=長期業務は〆切は意識されてるから逆にはじまりを意識することというのに納得。

苦手な作業ほど後回しにしたくなるからこそ始める日を先に決める!

やらないことを決める

時間別にできることをリスト化。付箋を活用して、その作業にかかる時間も書き込む。

この本を買うきっかけにもなったつぶやきと活用法。

やることリストに線を引いていくのもいいけど、付せんを剥がしていくのは何かRPGゲームでモンスターを倒していくみたいな感があって楽しそう。

行動ログをとる。

やる事だけじゃなく、やった作業の実際にかかった時間も記録していく。

予定していた時間よりも早くできたか、遅くなったのか。

かかった時間を記録することで、良いとこを発見したり、次やる時改善していけるから大事だよね!

アプリでやってたけど、気付いたらやらなくなってたな(^^;再開しようっと。

日々記録する楽しみ

絵心がない人でも100種類の表情がかけるイラストテクニック。

ラクガキノート術の著者でBLOGタムカイズムを運営しているタムカイ(@tamkai)さんのイラストテクニック。

口×5種類、目×5種類、眉×4種類の組み合わせで100通りの表情が作れるという絵心ない俺でも簡単にできたおすすめテク。

ライフログとかにちょっとイラストがあるだけで後から読み返した時楽しいよね(^^♪

心と体の記録を残し、女子力をアップする。

レコーディングダイエットを応用した自分の体調や心の状態などを記録した女子力チェックノート。
 
誰かに見せるものでもないので、肌荒れなど自分に都合の悪いことも見ないふりせず書き込む。
 
そしてそれも女子力をアップさせるためのエネルギーにする。

俺も最近オスとしての力、男子力が皆無なので(笑)自己管理ノートとして試してみようと思った活用法。

心の状態も書くってとこがいいなぁと思ったのと、都合の悪いことも書くってのがいい。

ついつい良いカッコしちゃうからなぁ(^^;

残すということよりもノートを利用して自分の生活をよくする良い使い方。

ビジネス書は要点をまとめてアーカイブ化

読んだ本の記録を手帳に書き残して読書ノートに。

読んでみて自分が重要だと思ったことや新たな発見を記録することで後から役に立つ。

そして大事なのがその本から得た発見や学びを実践することも書く

本から得た学びや発見を実践することが出来てなくて、知識だけたまっていくノウハウコレクターになってしまっていたのでこの本を読んだのきっかけに実践する事も書くことに。

パフォーマンスアップのメモ術 

ネガティヴ日記帳

ネガティブな感情を書き出すことで見える化してスッキリする。  

3つのルール

  1. 誰にも読ませない
  2. ネガティブな感情を認める
  3. 書いたら忘れる

左側にネガティブな感情を、右側には解決の糸口を書き込む

これが個人的に1番やりたいと思った!(笑)

ノートは記録するものという「残す」使い方ばっかで、書いてスッキリするみたいな「道具」としての使い方をしてなかった自分に気付けた!

そういえばブラマヨの吉田さんも愚痴や不満をノートに書いてるらしいし(笑)

そして何よりネガティブな感情を吐き出したあとに、解決の糸口を探るあたりが素敵。

早速やってみる。

書く事で目標は現実に

小さい欲に気づくリスト

大きい夢や目標でなく2時間、時間が空いたりしたらやりたいことを書いておく。

忙しい日常に流されがちな小さいやりたいことを見逃さない。

自分の欲望にどん欲になる。

考え方は村上萌さんの週末野心や以前このブログで紹介した『1年で100個の夢を叶える』に近いものがあるよね。

大きい夢や目標を持つのもいいけど、それだけじゃなくて日々小さいやりたい事を叶えていくってのも結構大切ですよね。

はあちゅうさんもそう半径5メートルの野望の中で書いてるしね。

 

「小さいことから全部叶える」はあちゅうが語る、夢を実現させる習慣

自分に自信がないなら、小さな夢をひとつずつ実現してみたら?はあちゅうさんに学ぶ習慣。

これは書き出していてスゴイ楽しかった(^^♪

落ち込んだ時に元気をくれるサクセスダイアリー

褒められたことや成功したことを1日5個書き留めておく。

1日5個は書き留められなかったので、褒められたり成功したり嬉しい事があったりしたら付せんに書き込んでボトルに貯めていくことを元旦から試してみています。

今年の大みそかに開けるのが楽しみなんだけど、逆に言えばそれまで見られないのがちょっとネック。

その点、ノートはすぐに繰り返し見返せるから確かに元気出そう!

むむむ。どちらを取るか。

 

手帳ライフをさらに楽しくしてくれる活用法がたくさん

最近落ち着いていた手帳熱がまたムクムクと。

せっかく落ち着いていたのにっ!(笑)

俺も藍玉さんと同じくたくさん手帳を買ってしまいますが、全部うまく使いこなせてないからなぁ。

今使ってるのはトラベラーズノートとyPadぐらい…。

とにかく本の教え通り、学んだものから実践してみたいと思いますよ!

まずはやっぱりネガティブ日記からかなぁ…(笑)

 

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【出典】まずは、書いてみる [時間][アイデア][やりたいこと]がどんどん湧き出すメモの習慣/藍玉(KADOKAWA)

  ――つまらない日常を面白がろう。

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