寒い日にはスパイスの効いたホットワインを。ヴァンショーを仕込んでみた。

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近藤史恵さんのタルト・タタンの夢

この本大好きなんですよね。早く第3弾でないかなぁ。

本のタイトルにもなっているタルトタタン。これもいつか作ってみたい。

この本読みやすくて、出てくる登場人物も個性的であっという間に読めちゃうくらい面白い本なんだけど、

物語の舞台のビストロ「パ・マル」の名物シェフが最後にお客さんに決まって出すのがシェフ特製のヴァンショー。

これが弱ったお客さんの身も心も優しく温めてくれるんですよね。

この本を読んでからこのヴァンショーをずっと飲んでみたくて、今回ヴァンショーを自分で仕込んでみました。

三船シェフの味とはいかないでしょうが、出来上がりが楽しみです。

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ヴァンショーの作り方

【レシピ】
赤ワイン 1本(タンニン少なめの安いテーブルワイン)
リンゴ 1個
オレンジ 1個
レモン 1個
ショウガ 1片
シナモンスティック 1本
クローブ 10個
蜂蜜 大さじ2

【作り方】

1.リンゴ、オレンジ、レモンをよくよく洗って、4mm厚の櫛形に切る。
2.ショウガは2mm厚にスライス。
3.保存瓶に切った材料を入れ、クローブ、折ったシナモンスティック、蜂蜜を入れる。
4.ワインを注ぎ入れ、1日寒い所に置く。

 

セリアで買ってきた保存ビン。

しかしサイズを間違え、レシピ通りにしたら果物でビンがパンパンに(笑)

ワインを注いで、シナモンスティックとクローブと蜂蜜を入れます。

これで寒いところに一晩寝かせれば完成。

ちなみにシナモンスティックとクローブはカルディーコーヒーで買いました。

スパイスがたくさん売ってて便利。

普通のワインやサングリアを温めて飲むことはあっても、スパイスを買ってきて一から自分で作るのは初めて。

どんな味になるんだろう。

出来上がりが楽しみです(^^♪

 

一晩置いて飲んでみた。

さぁどんな味になってるのか!

グラスに移して温めていただきます!

香りはスパイシーでいい感じ。

さてお味は?

 

…ゴクッ。

 

お!一緒に漬け込んだ果物の味と香りがワインに移って美味しい!

フルーティで飲みやすい!

1本298円の安ワインが高級ワインに!とまでは言わないけど、かなり美味しいお味に!

漬け込んだ分を1日飲みきってしまいました(笑)

飲み切っておいてなんだけど、個人的にはあと1日漬け込んでもいいかもなぁとも。漬けすぎるとあまり良くないらしいけどね。

まだワインは余ってるんで今度は2日漬け込みで試してみよう!

という事は飲めるのは明後日かぁ。

待ち遠しい…(-_-)

ヴァンショーと一緒に読んでほしい本

最初にも紹介しましたが、ぜひ温かいヴァンショーを飲みながらこの本を読んでほしいです。

近藤史恵さんのタルト・タタンの夢。

寡黙でぶっきらぼうだけど腕は確かなシェフが切り盛りするビストロ・パ・マル。

そんなビストロに訪れた客たちが持ち込む謎をシェフが見事に解決していくミステリー。

 

ミステリーと言っても、人は死なないし、推理が必要な難解なものでもないけど、

謎の裏にある人間ドラマと料理が絡んだ種明かしは読んでてすごく楽しい1冊。

何より出てくるフランス料理が本当に美味しそうで、こんなお店あったらぜひ行ってみたい。

普段あまり小説を読まない読書嫌いの友人にオススメしたら「すごい楽しかった!第2弾も貸してほしい!」と言われるくらいの面白さと読みやすさでオススメです!

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。