正しさを基準に生きると息苦しくなるよね。

生まれて28年。

別に今まで何不自由なく生きてきたし、

家庭にも特に問題なく普通に生きてきたのに、なぜか息苦しさを感じている今。

そんな抱えたモヤモヤがこの記事でストンと腑に落ちた。

 

そうか。正しさを基準に生きてきたのか、俺は。

 

すごい共感してしまったのでお裾分け。

合わせて読んでほしい記事も一緒にご紹介。

 

正しさを基準に生きると息苦しくなる

『正しさ』を基準に生きてる時って誰かに怒られたくない、自分に自信がない状態な気がします。

 

世間なり誰かの目を気にしてる時。

もしくは失敗を極端に恐れてる時。

 

でもこれって悪いことじゃないと思うんですよ。多分今まで生きてきく中で必要なことだったと思うから。

ただ、それがすべてじゃないと気付かずずっと抱え込んでるとしんどいんですよね。

どんな物差しで見るかって大事だよね。

少しずつでも手放していければなぁ。

 

簡単なことではないけど、これを知ってると、知らないとでは大きな差があると思う。

実際、俺は心が少し楽になりました。

 

そして、そんな心をすこしでも和らげるにはこれが役立つかも。

理論で感情を抑え込むのをやめる

心を守ってあげる。

心理カウンセラーの下園壮太さんによると、

うつの原因はココロ(感情)はSOSのサインを出してるのに、アタマ(理論)がそれを抑え込むから、気づいたころにはココロがボロボロで何も出来なくなってしまうんだそう。

 

たとえば熱いコップを握りしめたまま「熱い!」と苦しんでSOSを出してるのに、今手を離したらコップを落としてしまう。だから感じてる「熱さ」を無視してコップを持ち続けている。

そんな感じ。

ollis_picture / Pixabay

馬鹿げた話かもしれないけど、これと同じことを心の中でやっているんだそう。

だからそうならないためには、感情の異変に気付いたら、それを表に出すことが必要なんです。

かめはめ波2

思いっきり発散してやろう(笑)

でも「正しさ」を基準にしてると、つらい感情を表現したり、発散ができないんですよね。

「愚痴ったら迷惑かな」とか「本音言ったら嫌われるかな」とか。

特に俺みたいなフリーターだと弱音を吐こうものなら、すぐに倍の注意、指摘がとんでくる。

 

そんなん自分でも嫌というほど分かってるのに。

ただちょっと愚痴を聞いてほしかっただけなのに。

 

そんなときにどうすればいいか?心を抑えつける圧力の弱め方をこの記事は教えてくれます。

 

正しさ以外の基準も持とう。

今までの人生これで生きてきたのでいきなり変えることは無理だろうし、「正しさ」を基準に生きることが必要な場面もあると思う。

でも基準はいくつかあると生きやすくなるのかもしれないなぁと思います。

いろんな計りを持つと便利だよね。

 

何を基準にしよう?

やっぱり「楽しさ」って大事だよね(^^♪

 

自分にコントロールできることは出来るだけ「基準」を変える努力をしていこうかと思います。

自分にコントロールできないことは、いっさい考えない。考えても仕方ないことだから。

自分にできることだけに集中するだけです。

松井秀喜

あなたの心を軽くするのに少しでも役に立てば幸いです(^^♪

   

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ABOUTこの記事をかいた人

よざっち

神奈川生まれ、沖縄育ちの28歳。
中学・高校時代は卓球部で汗を流し、大学時代は演劇サークルでミュージカルに熱中していました。

それがきっかけで大学を卒業後、役者を目指して上京。
今はイベントスタッフと書店員の仕事で生計を立てながら、役者を目指しています。

演劇以外にトラベラーズノートやほぼ日手帳などの手帳も大好きです。